てくてく行こう

趣味のバイクにおける出来事などのアバウトな日記。 バイク以外の事も書いてます。

スポンサーサイト --/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

福岡のメーカー、異例のEBO 09/20

太陽電池パネル専業のMSK(東京都新宿区)福岡工場(福岡県大牟田市)の従業員らが、九州の地銀などが出資する「九州ブリッジファンド」の支援を受け、MSKから独立することになった。昨年夏にMSKの親会社になった中国企業の意向で同工場は今年2月閉鎖されており、EBO(従業員による買収)という異例の手段で工場存続のため従業員自ら立ち上がった。また、同ファンドにとっては初の投資先となる。

 昨年8月、MSKが中国の大手太陽電池セルメーカー、尚徳太陽能電力(江蘇省)に買収されたことが発端だった。同社は今年2月、福岡工場を閉鎖。パートや派遣社員ら数十人が契約を解除された。

 工場存続のための“ウルトラC”として考え出されたのがEBO。7月には福岡工場の田嶋教弘工場長が中心になって、博多弁の「よか」とスペイン語で太陽を意味する「ソル」を合わせた新会社「YOCASOL」(よかそる)を設立。今月14日にMSKとの間で事業譲渡契約を締結した。10月10日までに譲渡を完了し、残った従業員35人も転籍、操業を再開する計画だ。

 新会社の資本金は4億2000万円。「九州ブリッジファンド」が83%、丸紅が14%、残りの3%を新会社の役員、従業員が出資する。買収費用は数十億円に上る見込み。新会社は来年中には100人に増員、元パートらも受け入れる予定。MSKの元取締役で、新会社の社長に就任予定の西堀考雄氏は「雇用を確保するためにも、EBOという選択肢が最善と判断した」と話している。【

スポンサーサイト

TVガイヤの夜明けを見ました。
退職直前に仕事上での取引のあったMSK大牟田工場の買収・工場閉鎖を初めて知り、ビックリしました。田嶋工場長のもとにEBOでの新会社設立。本当におめでとうございます。素晴らしい将来性のある会社なので、地域の為にも物づくり日本の代表として発展すること祈ってます。YOCASOLバンザイ!!

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://santablog.blog84.fc2.com/tb.php/142-339076d7

 | HOME | 

プロフィール

ありんこ

Author:ありんこ
旅行・アウトドア・バイクの話題等から社会問題までを適当、気ままに綴るブログ

最近の記事

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

 

リンク

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

 


最近のコメント

最近のトラックバック

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。