てくてく行こう

趣味のバイクにおける出来事などのアバウトな日記。 バイク以外の事も書いてます。

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ETC割に便乗、佐渡フェリー便も1000円 05/11

新潟県の佐渡島と本州側を結ぶフェリーを運航している佐渡汽船(新潟県佐渡市)は11日、5月30日から7月26日までの土日・祝日の乗用車搬送代金を一律で片道1000円に値下げすると発表した。

 ETC(ノンストップ自動料金収受システム)装着車への高速道路料金割引を受けた措置で、観光振興が狙い。離島振興に関する調査・研究をしている日本離島センター(東京都千代田区)によると、全国313の離島航路(3月末現在)で、国の交付金を利用した割引措置は初めてという。

 新潟(新潟市)-両津(佐渡市)、直江津(上越市)-小木(佐渡市)の2航路で本州から佐渡へ渡る車が対象。渡航から4日以内に復路を利用する条件で値下げされる。通常、車長6メートル未満までの乗用車が片道約7800~1万7800円で、値下げにより一律1000円となる。運転手や同乗者の旅客運賃は対象外。

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7~9月はサーチャージゼロ 05/07

日本航空と全日本空輸は7日、燃料費の値上がりに応じて国際航空運賃に上乗せする燃油特別付加運賃(サーチャージ)を、7~9月は全路線でゼロにすると正式に発表した。

 同日、国土交通省にそれぞれ申請した。サーチャージがなくなるのは05年1月以来、4年半ぶりだ。値下げは09年1月、4月に続き、今年3回目となる。

 サーチャージをゼロにするのは、航空燃料価格が基準の1バレル=60ドルを下回ったためだ。だが、5月に入り再び燃料価格が1バレル=60ドル前後で推移しており、10月以降にサーチャージが復活する可能性もある。

ANAサーチャージ料金改定 02/17

全日本空輸は16日、燃料費の値上がりに応じて国際航空運賃に上乗せする燃油特別付加運賃(サーチャージ)の4~6月分の改定料金を発表した。

 料金水準を変更し、現行より8~9割安くする。

 欧米線では現行の片道2万2000円から3500円に、ハワイ線は1万4500円から2000円に、アジア方面では香港・台湾・中国線が6000円から500円に、韓国線が2500円から200円へ値下げする。日本航空も同様に値下げする方針を固めている。

 基準となる昨年11月~今年1月分の航空燃料価格の平均は1バレル=64・22ドルまで下がった。全日空が昨年8月に定めたサーチャージ料金表に基づけば、今回の改定額は欧米線が5000円、ハワイ線は3000円となるはずだった。今後、2~4月分の平均燃料価格が60ドルを切ればサーチャージは廃止される。

ちなみに改定後のサーチャージ料金を詳しく書いておくと、

<2009年4月1日から6月30日ご購入分まで>
日本=欧州・北米(ハワイ除く)・中東 ¥3500
日本=ハワイ・インド           ¥2000
日本=タイ・シンガポール・マレーシア ¥1500
日本=ベトナム・サイパン        ¥1000
日本=香港・台湾・中国         ¥500
日本=韓国                ¥200

となる。いずれも片道分のサーチャージ料金なので往復の場合は倍額掛かる事になる。

最近のフェリー事情 02/06

私は国内旅行は車やバイクで行く事が多いので、フェリーを時々使います。

なんとなく、最近のフェリー事情が気になって調べていたら・・・激減している。

利用客が少なく、減っていたのは知っていたものの、あまり使用しない地域のフェリーはノーマークでした。
その中でも残念なのが、八重山行きフェリー(石垣・宮古)が廃止されていた事です。
今現在、フェリーで行けるのは沖縄本島まで。八重山行きフェリーの中でも琉球海運は過去に何度か利用しましたが、いざなくなってみるとなんだかなぁ・・・。有村産業まで航路廃止とは思ってもいなかった。
「もう一度行っておけばよかったなぁ」としみじみ思います。

フェリーは長距離移動の時には良い移動手段だったんだけどなぁ・・・。休息しながらの移動と、なんともいえない「旅してる」って気分にさせてくれるところが良かった。

昨年の原油高で東日本フェリーも倒産。北海道も益々行きづらくなった。
川崎の浮島と宮崎・日向を結んでいたマリンエキスプレスもとっくに航路廃止。
横須賀と大分を結んでいたブルーハイウェイラインもとっくに航路廃止。

関東近県から北海道や九州に行くのが不便になった。
その点、大阪近郊はまだまだフェリーの航路が充実していいよなぁ・・・。

燃料サーチャージ 撤廃間近?? 02/02

一時の原油価格の高騰から燃料サーチャージなんて制度が出来て、飛行機のチケットを買うのにもサーチャージ、トラックの運送関係もサーチャージ、フェリーでもサーチャージと、世の中の輸送関係は全て「燃料サーチャージ=実質的な値上げ」という形が定着してきました。

その後、世界同時不況も手伝って原油価格の大暴落!ガソリン価格も去年の最高値から比べると6割程度(レギュラーガソリン:約100円/ℓ)となり、ようやく平常を取り戻してきた感がある。

航空機関係の方はと言うと、ガソリン価格ほど早くは市場に反映されないので、まだまだサーチャージが高く感じてしまう。
去年の11月に格安航空会社の代名詞ともいえる「エアアジア」が燃料サーチャージを撤廃する事を発表!
まだこのエアアジアに追従する航空会社は現れてはいないが、ここ最近の原油か価格の落ち着きで、燃料サーチャージも下落してきています。

燃油サーチャージは、シンガポールケロシン市況(3ヶ月)平均価格(1バレルUSD)を基準にしているので、4月からの発券分のサーチャージ料金は2008年11月~2009年1月の平均値で割り出される事になる。これが$60/バレルを切るとJAL・ANAは燃料サーチャージ廃止と謳っている。

で、肝心の1月末時点でのシンガポールケロシン市況の3ヶ月の平均価格は、およそ$65/バレルくらいになったはず・・・。(詳細には計算していない為あしからず)

・・・・・ああ・・ああ・・もう少しだったのに・・・・。
でももう燃料サーチャージ料金のゾーンAは確定だね。もしかしたら4月撤廃もありうるかもしれない。
このままで行けば、確実に6月発券分からはサーチャージ撤廃かな?
他の航空会社はわからんが、他の海外大手航空会社が先に撤廃しそうだけどね。日本の企業はいつも対応が後手後手になる。特に値下げ時は・・・。

こんな人は時差ボケしやすい 12/24

■朝型人間は要注意!?
海外旅行につきものの「時差ボケ」。国際線のパイロットでも9割近くが、時差ボケの症状に悩まされている。時差ボケしやすい条件として、朝型人間、中高年者、神経質で内向的な性格、東行きフライトが知られている。

早寝早起きが得意で活動のピークが午前中にある朝型人間は、体内時計が規則正しすぎて生活リズムの変化に弱い。夜型人間の体内時計は、柔軟性が高いので時差ボケしにくい。

年齢とともに睡眠の質が落ち、さらに時差の影響が加わると、中高年者では時差ボケの症状が強く出る。また、心身の回復力も弱ってくるので、症状の回復が遅れて時差ボケが長引くことに。

時差ボケの原因は、体内時計と現地時間が食い違うこと。体内時計の調整には人と会話したり遊んだり、あるいは仕事をすることが大事。あまり社交的でない人は、この社会的同調因子が少なくなるため時差ボケが治りにくい。

人間の体内時計は1日が約25時間と、地球の1日よりも1時間長め。日本からヨーロッパへ向かう西向きフライトでは、体内時計を遅らせればよいので調整しやすい。しかし、日本からアメリカ方面へ向かう東向きフライトでは、体内時計の調整に時間がかかってしまう。

■カンタン時差ボケ予防法&解消法
出発前に睡眠不足の状態にあると、時差ボケの症状が強く出る。夜の睡眠時間が確保できないときは、正午から午後3時までの間に、30分以内の昼寝をするとよい。出発の1週間ほど前から、東行きフライトでは早寝早起きを、西行きフライトでは遅寝遅起きを心がけ、体内時計を現地時間に近づけよう。

飛行機の中では、現地時間に合わせて睡眠をとる。現地が夜なら眠り、朝には起きる。周りの音や光が気になる人は、機内に耳栓やアイマスクを持ち込むことを忘れずに。少量のアルコールは寝つきを良くするが、機内では地上に比べて酔いが早く回るので要注意。

起きていたいときは、コーヒーや紅茶でカフェインを摂ったり、他の人の迷惑にならない程度に機内を歩こう。機内食は現地時間に合わせて出されるので、少しでもよいから食べておくと胃腸の体内時計が調節されやすい。

目的地へ日中に到着したら、屋外に出て強い光を浴びると体内時計の調整が進む。ついでに散歩もすれば、眠気の解消にも。どうしても眠いときは、2~3時間だけ仮眠をとる。あまり長く眠ると夜の睡眠に支障をきたして、時差ボケからの回復が遅れてしまう。

夕方以降に飛行機が着いたら、現地時間に合わせて行動を。目がさえて眠れない時は、ぬるめのお風呂に入ってリラックスしたり、夕食に適量のアルコールを飲んだりすることをオススメする。

翌朝は、起きたら熱めのシャワーを浴びると、目が覚めやすい。熱いお湯は交感神経を刺激して、活動的な1日を過ごすための準備をしてくれる。

日本人観光客に補助金 10/15

台湾は日本人観光客の誘致を目的に、補助金を支給する方針だ。燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)の高騰や景気低迷などで、日本人観光客が減少しているのを受けた措置。馬英九政権が鳴り物入りで打ち出した中国人観光客の誘致も当てが外れており、補助金支給でドル箱の日本人観光客を呼び込む。
 対象は団体旅行客で、2万5000人を上限に一人3000元(約1万円)を旅行会社などを通じて支給する。これとは別に、航空会社に燃油サーチャージ代の一部を補てんし、個人旅行客も誘致する。早ければ年内にも始める意向だ。
 交通部(交通省)観光局によると、今年9月末までの日本人観光客数は約80万5000人と、前年同期比5万4000人以上も減少。昨年は通年で116万6380人と過去最多で、国・地域別でも首位だった。

世界の旅客便、6000万席減 08/08

原油高や世界的な景気減速を受けた需要低迷の影響で、世界の航空会社が今年10~12月期に提供する旅客便の合計座席数が、前年同期比5969万席(7%)減の8億3185万席に落ち込む見通しであることが6日、明らかになった。旅行データ会社OAGが航空各社の計画に基づいてまとめた。

 計画通りに減らされれば、米同時テロ発生直後の2001年10~12月期(5%減)を上回る減少率となる。

すごい数の飛行機が飛んでるんだなぁ。3ヶ月で6000万席減ったところでも、残り8億3185万席だろ?コレでも単純計算で1日辺り、924万席分の飛行機が飛んでる。1機あたり300席とすると全世界で飛んでいる飛行機の数は3万機/日、400席としても2万3千機/日飛んでいる計算になる。

どこかで読んだことがあるけど、ジャンボジェット(B747-400)の燃費って1秒当たり1ガロン燃料を消費するってなってた。1ガロン=3.78541178㍑;。
1リッター辺りだと確か60メートルくらい進めるんじゃなかったっけかな?

そりゃ空気も汚れるし二酸化炭素も排出されるわな・・・。

高すぎ日系航空会社…燃油サーチャージ 08/05

海外旅行の際に徴収される「燃油サーチャージ」への不満が高まっている。世界的な原油高は周知の事実で、旅行者も支払いそのものは納得しているものの、問題はその金額。同じ区間でも航空会社ごとに料金に格段の開きがあり、特に、「日系航空会社の高さが目立っている」との声が上がっている。

 「(燃料高が)航空会社の努力で吸収できないのは分かるが、日系と外国キャリア(=航空会社)の金額差は説明がつかない。JALに至っては原油高リスクを確実に顧客に転化できていることが評価され、海外格付けもアップした。これでは、旅行者の不満を直接受けるわれわれ旅行会社の立場がない」

 大手旅行会社幹部がこう嘆くように、燃油サーチャージに対する旅行者の不満の多くは、旅行会社に対してぶつけられる。だが、彼らは燃料費の値上がりに対し、航空会社が臨時で徴収する追加料金を代行して収受しているに過ぎない。

 一般消費者には分かりにくい価格設定の仕組みについて、武蔵工業大の青山貞一教授(環境学)は「燃油サーチャージは、直近3カ月のシンガポール・ケロシン市況(=航空燃料相場)の平均額を基準に航空会社ごとにタリフ(価格表)を設定し、四半期ごとに改訂。発券開始月の1.5カ月前に、各社ごとに新料金を発表する」と解説。

 そのうえで、「各社の体力や搭乗率によって差が出るのはやむを得ないが、それでも日系キャリアのサーチャージは高すぎる。日本の経営努力は国際的に見れば話にならないレベル。寡占による甘えの弊害だ」と話す。

 確かに、価格比較サイト「価格.com」(7月30日)で比べても、東京~ロサンゼルス線でシンガポール航空3万6400円に対し、日系2社は5万6000円。ほか、ハワイ線でユナイテッド航空2万8000円→4万円。パリ線でガルーダインドネシア航空3万400円→4万円。香港線でキャセイパシフィック航空4800円→2万1000円。バンコク線でタイ国際航空2万1800円→4万円という状況だ。

 すでに、海外航空各社の経営努力は限界を超えている。ジャンボジェット(B747-400)の燃費は1秒あたり1ガロン(約3.78リットル)で、東京~ロサンゼルスは単純計算で往復7万2000ガロン。直近のケロシン相場(08年6月)と、燃油サーチャージ導入直後の01年5月時点の差額が1ガロン3.19ドル。平均搭乗率8割(370人)でも、1人あたり6万7000円の追加負担となる計算なのだ。

 先の幹部は「海外キャリアは大幅リストラや原油先物で低く抑えているのに対し、利益確保のため必要以上に高く取るキャリアもある。JALはここ1年でV字回復した。再建中の米系キャリアも、急に業績回復しているのはサーチャージのおかげ」と指摘する。

 JALは「弊社だけが突出していることはありえない。最大限自社努力したうえで、ご負担をお願いしている。指摘の件はまったく当てはまらない」。

 ANAは「他社との比較については答えようがない。ここ数年の決算を見ていただければ、必要以上に価格を上げていないことはご理解いただける」と反論している。

来春にもエアアジア日本就航か? 07/07

キタ━━━━━y=-(゚∀゚)・∵.━━━━━!!
航空運賃が世界最安の航空会社エア・アジアが来春にも日本に就航するようだ。

まだ、はっきりとした事は判らないが、就航の候補地としては静岡・中部・福岡・新千歳が検討されているらしい。

個人的には成田か羽田に就航して欲しいがやはり無理があるかな?

となると、今建設中の茨城空港に就航してくれる事を願うのみ。ほかの空港だとちょっと使えないなぁ・・・。

エアアジアだとやっぱり当面の行き先はクアラルンプール1本に限定されるだろう。

けれど、エアアジアが就航すれば他の格安航空会社も就航しやすくなってくるだろうと思うので大歓迎!
one two goが羽田に就航される事を願う・・・。

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