環境省がペットボトルにデポジット検討 02/29
環境省は、清涼飲料水などのペットボトルにデポジット(預かり金)を上乗せ販売し、回収・洗浄して繰り返し使うよう促す「リターナブル化」を進める方針を固めた。廃棄物を減らし、温暖化対策にもつなげる狙いで、具体的な方法を検討する研究会を3月に発足させる。業界の反発も予想されるが、容器包装リサイクル法の改正などで、3年以内の導入を目指す。鴨下一郎環境相が29日の閣議後会見で表明した。
リターナブル・ペットボトルは、ドイツや北欧諸国などが導入している。1本15〜25ユーロセント(約25〜40円)のデポジットを徴収し、商店などで回収時に払い戻している。デポジット方式は、国内でも一部のガラスびんなどで行われている。
しかし、回収の手間や洗浄コストがかかることなどから、ペットボトル業界などは導入に反対してきた。
研究会では、洗浄方法など品質保持策や回収システムの検討を進める。繰り返し使うには、ペットボトルの肉厚を厚くして耐久性を高める必要があり、成分によっては容器に吸着し、衛生上の問題が生じる恐れもあるからだ。さらに、再使用に伴う運搬や洗浄で生じる環境負荷がどれくらいかも検証する。
リサイクルや食品衛生の研究者、業界代表ら8人で構成し、3月7日に第1回会合を開催。年内にも報告書をまとめる。
業界団体「PETボトルリサイクル推進協議会」によると、国内のペットボトル販売量は約54万トン(06年度)で、10年前の3倍強。うち66%の約36万トンが資源回収され、化学繊維などに再生利用されている。
環境省は「再生利用は順調に進んだが、今後は一層の環境負荷の低減が必要だ。高騰する石油資源の節約にもなる」と強調している
ロボットに変形するケータイ 02/28
ソフトバンクモバイルは2月27日、テレビ東京の新番組「ケータイ捜査官7(セブン)」に登場するキャラクターをモチーフにした新端末「フォンブレイバー 815T PB」を発表した。4月下旬以降に発売する。
ケータイ捜査官7は、4月2日からテレビ東京系6局ネットで放送を開始する、毎週水曜日の夜7時から放送予定のテレビドラマ。フォンブレイバー 815T PBは、付属の「フォンブレイバーパーツ」(WiZ製)を端末に装着することで、ドラマに登場するキャラクター、「フォンブレイバーセブン」もしくは「フォンブレイバーゼロワン」にトランスフォームする。付属パーツは手と足の関節部が稼働するため、さまざまなポーズが楽しめる。ボディカラーは「X07(ゼロナナ)シルバー」と「X01(ゼロイチ)ブラック」の2色。
さらに人工知能型の待受アプリ「バディトーク」を搭載しており、待受画面でさまざまな表情を見せるほか、フォンブレイバーが持ち主に話しかけたり、質問したりする。このアプリは日々の会話などを通じてケータイ自身が学習し、持ち主の行動に沿った内容で会話をする機能などを備えており、「コミュニケーションを深めると世界に1台の相棒(バディ)に成長する」(ソフトバンクモバイル)という。
またカードバトル型のRPG「モバイルストーリー」や、ネットワーク対戦ゲーム「ブレイブバトラー」、ステージクリア式アクションゲーム「ブレイブランナー」といった、ケータイ捜査官7と連動したオリジナルゲームアプリもプリインストール。ゲームで勝利すると、ゲーム内の主人公(ケータイ)がパワーアップし、それぞれ成長させたケータイ同士を「ブレイブバトラー」で対戦させるゲームも用意した。フォンブレイバーの専用サイトで、番組内容に連動したゲームアプリの配信も予定する。
2.4インチのQVGA(240×320ピクセル)ディスプレイや、オートフォーカス付きの有効196万画素CMOSカメラを搭載するなど、基本スペックはベースモデルとなった「fanfun. 815T」と共通で、S!FeliCa、PCサイトブラウザ、microSDスロットなどを装備する。
現行年金の実情 02/27
テレビなどで年金問題のコメントを聞いていると、日本の公的年金制度が民間の個人年金保険と違い、賦課方式の社会保険であることが理解されていないのでは、と思うことがある。受け取り時に掛け金と利子が戻ってくるという前提で話されていることもあるからである。
今の公的年金は長生きや病気や事故のリスクに対応するための保険で、根底には国民の連帯がある。積み立ての概念がないから、「掛け捨て」と言ってもいい。
年金の支給額は、平均寿命まで生きた場合、自身が納めた保険料よりも多くなる。ただ、65歳前に死亡したら、たとえ25年以上、保険料を払っていても、生計を同じくしていた遺族などがいなければ、一銭も支給されない。
早世した人が払い込んだ保険料は、長生きをしている赤の他人に支払われる。100歳を超えても、公的年金はインフレなどに対応しつつ支給される。長生きをすればするほど、支給額は増える。自身が払い込んだ額を大幅に超えることも、当然ある。
また、被保険者が障害を負えば障害年金が、一家の大黒柱が病気や事故で死亡した場合は、扶養されていた家族に遺族年金が支払われる。納めた保険料より、ずっと多い額が年金で支払われることも珍しくない。このように、予測できない事故や病気、長生きの可能性に対応できることが、公的年金が保険機能を発揮している所以である
一方、民間保険は強制加入でないから、被保険者数を維持する確証がない。このため、加入者の保険料を原資とし、その運用で収支が見合う設計をせざるを得ない。つまり、積み立て方式なのである。
公的年金でも、受給者が少なかった時代に払い込まれ、給付されなかった保険料は積み立てられている。積立金は現在、150兆円。運用利子は今の受給者の保険料を抑制している。
こうした世代内と世代間の支え合いが、公的年金の重要な機能である。現在の日本の社会保障給付費90兆円のうち、年金給付は47兆円。山口、島根、岡山、高知、愛媛などでは、県民所得の10%を超える。65歳以上の世帯の60%を超える家庭では、こうした年金給付と恩給だけが収入を支えている。
ということらしい。積立金額は150兆円となっていて、我々一般人が見れば「なかなか多いなぁ」と感じるがここで騙されてはいけない。
「納めた保険料より、ずっと多い額が年金で支払われることも珍しくない」とおいしい事も書かれているが、これも曲者。支払額より支給額が多くなると言う事は、その財源はどっからくるのか?運用益・赤の他人の支払った保険料・税金、からし払われるということだろう。
これからの日本は少子化時代だ。みんながみんな厚生年金を支払ったとしても足りなくなるのは必定だ。
このような事をしているから、支給される年齢が引き上げられたりするのだ。
年金制度の根本的な見直しをしない限り、我々の将来は絶望的であると推測する。
グーグルがKDDIなどと日米海底ケーブル敷設 02/26
KDDI、米グーグルとアジア4カ国の通信事業者は26日、日米間に新たな光海底ケーブルを共同建設すると発表した。グーグルが通信事業に進出するのは初めて。同社は、買収した動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」で日本やアジアからの閲覧が増え、太平洋の海底ケーブル需要の大きな比重を占める事態となっていることなどを考慮し、自社で通信インフラ整備に乗り出して問題の緩和を図る狙いがあるとみられる。
この事業は「Unity」(ユニティ)と名付けられ、千葉県千倉市と米ロサンゼルス間の約1万キロに海底ケーブルを敷設する。KDDIとグーグルのほか、バーティ・エアテル(インド)、グローバル・トランジット(マレーシア)、パックネット(香港)、シンガポールテレコムの4社が参加。2010(平成22)年1〜3月ごろに運用を開始する。
総事業費は約3億米ドル(約320億円)。グーグルは出資割合に応じて通信容量の一部を使用する権利を得るが、企業や消費者向けの通信サービスは直接手がけず、米国などのインターネット接続業者(ISP)に回線を貸すビジネスを展開するとみられる。
ユニティは最新の通信方式を導入し、通信容量は最大で毎秒7.68テラビット(電話回線1億2800万回線分)となる計画。従来の海底ケーブル(毎秒数十〜数百ギガビット)よりもけた違いに大きい容量で、急増するインターネット需要や企業間通信に対応する。アジア地域の海底ケーブルとも接続し、アジア〜米国間の新たな通信ルートを創出する。
金貨1枚3210万円 02/25
財務省が24日開催した近代金貨オークションで、発行枚数が87枚で、同省も1枚しか保管していない「明治13年旧2円金貨」が3210万円で落札された。「明治10年旧2円金貨」が付けた1700万円を上回り、これまでのオークションでの過去最高値を更新した。
都内の会場には約100人の古銭商やコレクターらが詰め掛けた。「明治13年旧2円金貨」が競りに掛かると、事前の落札予想最高価格の2000万円を軽々と超えて、3200万円まで上昇した。静けさが漂った会場内に最後のもう一声が掛かり、3210万円で落札された瞬間、拍手がわき起こった。
そろそろ花粉の季節到来(┰_┰) 02/24
また今年も嫌な季節がやってまいりました。
そう、花粉の季節です。
花粉症もちの私としては、考えただけでも憂鬱ですよ。昨日、今日と東京は風が強く「春一番」なんていわれていますけど、私の敏感な鼻はなんかむずむずと違和感を覚えてきました・・・。('A`)
民間気象情報会社「ウェザーニューズ」によると、東京都が昨日から「本格的な花粉飛散シーズンに入った」と発表したようです。
花粉症の症状が出始める花粉飛散量の目安としている「1日30個以上」を、都内32カ所の花粉観測地点のうち4地点で21日に観測したことや、今後の気象状況の見通しなどを検討して判断した。
同社は「ここ数日の気温上昇で、西日本から東日本にかけてスギ花粉の飛散が始まったとみられる。昨シーズンに比べて飛散量は多いとみられ、花粉症の方は十分な対策が必要」と話している。
21日に都内で観測された花粉は練馬区の52個が最多で、葛飾区(42個)、目黒区(34個)、大田区(32個)が続いた。全国でも大阪市(18個)、神奈川県川崎市(24個)、埼玉県川口市(22個)、高知市(22個)、福岡県北九州市(20個)など、広い地域で20個前後の花粉が観測された。
JALカード売却を延期 02/23
経営再建中の日本航空が、全額出資のクレジットカード子会社JALカード(東京)の株式売却を2009年3月期に延期することが21日、明らかになった。業績の急回復に加え資本増強にもめどが付き、売却先との提携効果などを慎重に検討する方針に転じた。
日航は当初、再建計画に掲げた本業への経営資源集中の一環として、08年3月期中のJALカード株式売却を目指し昨年11月に入札手続きを開始。今年1月に株式の49%を500億円前後で買収する案を提示した三菱UFJフィナンシャル・グループを軸に、売却先を選定する作業に入っていた。
エディオン、販売したHD DVD機をBlu-ray機に交換 02/22
東芝のHD DVD撤退表明で、次世代DVDの企画はブルーレイディスクへと統一されそうです。
購入はやっぱり見送っておいてよかった。
ブルーレイ方式を購入した人は、胸をなでおろしているかもしれません。
HD DVDを既に購入してしまった人は・・・('A`)
そんな人に朗報です。
エディオンは2月21日、東芝がHD DVD撤退を発表したことを受け、同社グループの店舗で販売した東芝製のHD DVDレコーダーとプレーヤーを、Blu-ray Disc対応機器に交換すると発表した。
デオデオ、エイデン、ミドリ電化、石丸電機、100満ボルトの各店舗で、「RD-A1」「RD-A300」「RD-A600」「RD-A301」「HD-XA1」「HD-XA2」「HD-XF2」を購入した顧客が対象。
機器を購入店舗に持ち込み、購入金額との差額を支払えば、Blu-ray対応機(ソニー、シャープ、松下電器産業製)に交換する。HD DVD機の方が高価な場合は、差額を返金する。
同社店舗で購入したかどうかは、レシートや保証書、ポイントカードの記録などで確認する。
こういう事態を考えると、ただただ安いだけのお店で購入するのも考えるなぁ・・。
こっちはとても寒い@帰国 02/21
ベトナムからタイに寄り、昨日帰国しました。
時差ボケはないものの、移動は正直、しんどいですね。
気温差もかなりあり、昨日までは30数度の中、真夏の格好で過ごしていたのが、こちらではダウンジャケットを着てるんですからねぇ・・・。
それでも今日明日くらいは暖かい日になりそうなので、リハビリにはちょうど良いかも。
体調崩さないようにしなきゃ(`・ω・´)
信号@ホーチミン 02/12
ベトナムでちょっと面白かった出来事 02/11

ベトナムはバイクが多い。老若男女問わずありとあらゆる人がバイクに乗っている。
2人、3人乗りは当たり前、家族5人くらいで乗っている猛者もいる。
交通ルールもあってないようなもの・・・。信号もあるにはあるが、あってないようなもの。
そんなベトナムだが、基本的にはヘルメットの装着義務はあるようだ。
まあ、被っていない人もいるし、4人乗りしていて4人のうち2人しか被っていないということもあるので何ともいえないけど。
そんなベトナムの人たちはバイクを降りて買い物する時でもヘルメットは被ったままという人も結構いる。
しか〜し、
バスに乗って移動しているにもかかわらず、なぜかヘルメット装着・・・。
それも1人ではない。自分の乗ったバスには3人ほど乗車してきた。
笑いを取っているのか??ちょっと面白いじゃないかベトナム・・・。
ホーチミン滞在その1 02/06
降雪 関東地方は大雪 02/04
いやー、東京は久しぶりに雪が降りましたねぇ。久しぶりに積もったと言うべきかな?
自宅付近では推定5〜6センチくらい積もっていましたね。
東京に住む人は雪による耐性がないので、このくらいに積雪でも大混乱ですね。
まあ、日曜日ということが幸いして大きな事件は起きていなかったようですね。
節分の3日、本州南海上の低気圧の影響で関東地方は大雪に見舞われた。首都圏では交通機関の乱れやイベントの中止が相次いだ。毎日新聞の集計では、関東7都県で1人が死亡、217人が転倒などでけがをした。気象庁によると、東京都八王子市で9センチ積雪したほか▽宇都宮市8センチ▽横浜市7センチ▽東京都千代田区3センチ。3日未明までに低気圧が東海上に抜け雪のピークは過ぎ、4日は曇りがちになる見通し。
■交通
JR東日本などによると、東海道新幹線は始発から品川−小田原、名古屋−京都間などで徐行運転をし、終日5分程度の遅れが続いた。湘南新宿ラインと久留里(くるり)線の久留里−上総亀山間、東海道線の一部特急などが運休した。
私鉄でも西武鉄道の特急電車、小田急線の特急ロマンスカー(新宿−箱根湯本・片瀬江ノ島間)で運転の見合わせが相次いだ。
空の便は羽田空港の発着便を中心に欠航が続出し、3日夜までにJAL107便、ANA39便。両社で計約2万4000人に影響が出た。
高速道路では関越自動車道や中央自動車道、常磐自動車道などで一部区間が通行止めになった。
■行事
東京都青梅市で約2万人が参加して行われる予定だった青梅マラソン大会が中止になった。雪による中止は96年大会以来12年ぶり2回目。代替開催は行わない。
日本中央競馬会(JRA)も3日に府中市で開催予定だった第1回東京競馬の全12レースを中止した。4日に代替開催する。
神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮は、節分の豆まきを中止した。
■死傷者
関東地方のけが人は▽東京74人▽神奈川56人▽埼玉37人▽千葉29人▽茨城11人▽群馬7人▽栃木3人。横浜市金沢区の男性(67)が屋根から転落し死亡した。
東京消防庁によると、都内でけがをした人のうち57人は50代以上。多摩市では雪の写真を撮りに行った男性(74)が滑って足を骨折。千代田区では男性(42)が雪解け水がたまっている所を避けようとして転倒し頭を打って重傷を負った。
栃木県日光市の日光東照宮では観光中の60代の女性2人が転倒し、1人が手首を骨折。埼玉県川越市では、原付きバイクを運転していた男性(47)がスリップして左足を骨折するなど計7人が骨折した。【
タポス 自販機カード今日から受付 02/01
たばこを吸うのも買うのも20歳から−。自動販売機でたばこを買う際に必要となる成人識別カード「taspo(タスポ)」の発行受け付けが1日、神奈川など昨年12月に先行スタートしている3県を除く44都道府県で一斉に始まった。
NTTドコモとKDDIも1日、未成年者による有害サイト閲覧を制限する携帯電話のフィルタリングの利用促進強化策を開始。未成年者への取り組みで異なる業界が歩調をそろえた形だ。
たばこを買う未成年者の約7割は自販機を利用しているとされ、タスポ発行を手掛ける日本たばこ協会(東京)は「未成年者喫煙の有効な防止策になれば」と期待。3−7月にかけて、全国の約52万台がタスポ対応型に順次切り替わる。
「たばこのパスポート」を意味するタスポは、顔写真入りで名前や住所など個人情報を記憶させたICチップを内蔵、電子マネー機能も持つ。自販機の読み取り部分にかざさないと、たばこが買えない仕組みだ。
たばこ販売店やウェブサイトでダウンロードした申込書に記入。住民票など成人であることを示す書類や顔写真を同封し、協会の運営センターへ郵送すれば約2週間でカードが発行される。発行、郵送はいずれも無料。
私も愛煙家なので、一応申し込んどかなきゃなぁ。
しかしめんどくさいなぁ。運転免許証のなかのICチップに成人識別機能付けてくれりゃいいのに。









