てくてく行こう

趣味のバイクにおける出来事などのアバウトな日記。 バイク以外の事も書いてます。

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九十九電機、東京地裁へ民事再生法を申請 10/31

帝国データバンクの発表によると、秋葉原の有名PCショップ九十九電機は30日、東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。

 九十九電機は、1947年3月創業、62年2月に法人改組された情報家電小売業者。77年にアップル製PCの販売をスタートさせ、78年には秋葉原初の PC・通信機の専門店を出店したことで知られた。秋葉原電気街を中心に名古屋、札幌で店舗展開。2000年8月期には年売上高約374億800万円を計上していた。

 しかし、その後はITバブル崩壊の影響などから一時は業績が低迷。2002年8月期の年売上高は約282億6600万円まで減少していた。この間、同業の石丸電気と業務・資本提携し、共同で米国PCメーカーの日本国内独占販売権を獲得するなど再建を進めていた。また、インターネット通販が好調に推移するなどヘビーユーザー向けのPC専門店として地位を確立し、2007年8月期には年売上高約319億9100万円を計上していた。

 支払いサイトの短期化や競争激化による利益率の低下などから資金調達が急務となっていたが、従来からキャッシュ不足を指摘されるなど不安材料を抱えるなか、増収増益予想を立てていた2008年8月期決算は期待ほどの伸びを見せず、シンジケートローンの一部償還もあって資金繰りはひっ迫。一部取引先に対する支払遅延が発生するなど動向が注目されていた。

 負債総額は約110億円という。

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日産 フェアレディZ 新型 10/30



日産は10月29日、新型『フェアレディZ』の写真を公開した。新型は6代目。11月19日に開幕するロサンゼルスモーターショーで正式披露される。

外観の最大の特徴は、全長を短くしていることだ。写真から判断すると、新型のホイールベースは現行よりも明らかに短い。また、前後のオーバーハングも切り詰められている。見た目のインパクトと運動性能を高めるための処理だ。トレッドも拡大されている模様。もちろん、ハンドリングを引き上げるためである。

ファストバック風のスタイルがいっそう強調されているのも新型の特徴。新型はとくにドアから後ろが現行型よりも短い。そのためルーフから続くリアゲートのラインは、ほぼ一直線にテールエンドまで伸ばされている。また、Aピラーとルーフとの接合部は、『GT-R』のようなカーブを描いているのも確認できる。

関係者によると、新型は大幅な軽量化を施しているという。現行のボンネット以外にも、新型は軽量なアルミ素材の採用を拡大。具体的には、サイドドアやテールゲートをアルミ化しているという。

エンジンは『スカイラインクーペ』と共通。現行に対して排気量を200cc引き上げた3.7リットルV6を搭載する。最大出力は330psと3.5リットルを30ps上回る見込みだ。

新型フェアレディZは12月に日本デビューを飾る。軽くコンパクトなボディに排気量を引き上げたエンジンを積む新型Zは、かなり期待できる1台といえそうだ。

フロントのバンパーが80スープラっぽいなぁ。時代は進化しているんだろうけど、一昔前のスポーツカーに比べたら、カッコ良さは段違いに低い。
昨今の若者の車離れ、スポーツカーの人気低下もあり、メーカーも金持ち親父世代をターゲットにしているんだろうけれど、魅力は薄いと思うのは私だけではないはず。

静岡空港@開港、最大4カ月延期 10/29

静岡県の石川嘉延知事は29日午前、県議会全員協議会で、「富士山静岡空港」の開港日を当初予定の来年3月から最大4カ月延期し、遅くとも7月には開港すると表明した。滑走路西端の区域内にある未買収地に航空法の高さ制限を超える立ち木などがあるため国の完成検査を受けられず、追加工事で滑走路を暫定的に300メートル短くして違法状態を解消する。開港直前での延期は異例。

石川知事は、高さ制限を超える立ち木などについて、土地収用の際の測量ミスが原因と説明。伐採に向け、地権者との交渉が難航している現状を明らかにし、「県民に大変なご心配をかけ、おわび申し上げる。一日も早く2500メートル滑走路の完全運用を目指したい」と述べた。

 静岡空港は県が設置・管理する第3種空港で、島田市と牧之原市にまたがる約190ヘクタールに建設。98年に着工し、総事業費は1900億円。滑走路は2500メートルの1本。日本航空、全日空、アシアナ航空(韓国)が開港時からの定期便就航を表明している。

今年の紅葉は例年以上 10/28

今年は台風の本土上陸が一度もなく、例年以上に鮮やかと予測される近畿地方の紅葉。名所が多い京都への11月のツアーのなかには、すでに予約が前年より1割増になっているものも。猛暑が続いた昨年は、紅葉の時期が12月にずれ込み、商機を逸した旅行代理店も少なくなかっただけに、売り込みに力が入っている。

 大阪管区気象台によると、今年は日本の南方の海上に広がる太平洋高気圧の勢力が強く、8~10月に発生した台風の大半が西進して中国大陸に上陸。東進して日本列島に近づいた3つの台風も、大陸性高気圧に阻まれて上陸しなかった。このまま台風が上陸しなければ、平成12年以来で、観測史上4度目になる。

 一方、気象情報会社「ウェザーニューズ」(東京)では、台風の雨が含む海水の塩分による塩害や、強い風による枝や葉の痛みなどがないことが、紅葉には好材料と分析。四国などでは降雨量不足から、紅葉前に落葉する恐れも出ているが、近畿では雨量は十分で「例年よりも鮮やかな紅葉が期待できる」(同社担当者)という。

 昨年は、9月下旬まで最高気温が30度近い日が続き、紅葉のピークは12月にずれ込んだ。「遅い時期の紅葉狩りツアーを予定しておらず、商機を逸した」。

 今年は9月下旬から一気に冷え込んだことで、紅葉のピークは、昨年より1週間程度早まり、平年並みの11月中旬から下旬になりそう。

今現在紅葉の見ごろは福島県から栃木県の北関東が最盛期みたいです。
あ~のんびり紅葉狩りにでも行きたいなぁ・・。

ネットにはパソコンより携帯が50%超 10/27

IBM の最新調査によると、消費者の50%以上が、インターネットをする際はパソコンより携帯端末を使いたいと考えているという。この結果は、携帯端末が、次世代コンピューティング デバイスの座をつかみつつあることを示すものだ。

IBM は、米国、中国、イギリスのユーザー600人を対象に、携帯端末でのインターネット利用について好ましい点、好ましくない点を調査した。その結果、判明したのが上のような傾向だ。

また調査の結果、携帯端末を使ったインターネット活動の中でも、今後は特に通信、ナビゲーション、および情報サービスが最も人気を集めると予想されるという。なお携帯端末の利用者は現在、世界人口の50%を占めるが、2013年には80%、すなわち58億人に達すると見られている。

IBM のエレクトロニクス業界担当グローバル コンサルティング リーダー、Sungyoul Lee 氏は声明の中で次のように述べている。「まもなく世界中で、携帯電話がネット接続の主流デバイスとなるだろう。人々が移動中でも簡単にネットにアクセスして利用できるように、今こそ企業は直感的なアプリケーションやサービスを開発すべきだ」

今回の調査では、携帯端末によるインターネット利用が、2011年までに少なくとも40%増加すると予想した回答者が全体の39%にのぼった。中でも成長著しいのが中国などの新興インターネット市場で、同調査では、中国の携帯端末ユーザーが最も速いペースでモバイル Web を取り入れていることが判明した。

また今後、携帯端末からの利用が増えそうなサービスには、ナビゲーション、ソーシャル ネットワーク、インスタント メッセージ、ニュース配信などが挙がった。調査の結果、回答者の71%が、こうした用途でのモバイル Web 利用を増やしていく予定だと答えている。

それでも、一部の用途では依然としてパソコンが優勢だ。調査では、オンライン バンキング、株取引、一般的な検索については、デスクトップで行なうと答えた消費者が過半数を占めた。

全国的に暖冬傾向か 気象庁が11月からの3カ月予報 10/24

気象庁は23日、11月-来年1月の3カ月予報を発表。寒気が南下しにくいため全国的に気温は高めで、暖かい空気が入りやすくなることから太平洋側で降水量が多くなりそう。北日本日本海側の降雪量は平年並みか少ないとみている。

 気温が平年より高い確率は沖縄・奄美で50%、北日本で40%。東・西日本は「平年並み」と「高い」がそれぞれ40%。低くなる確率は北日本で30%、それ以外の地域は20%とした。

 各月の予報は次の通り。

 ▽11月 北・東日本は曇りや雨、雪の日が多い。それ以外は天気が数日の周期で変わる。

 ▽12月 日本海側で曇りや雨、雪の日が多く、太平洋側は晴れる日が多い。沖縄・奄美は曇りや雨の日が多い。

 ▽来年1月 天気は北・東日本の日本海側で曇りや雪、雨の日が多い。それ以外の地域でも平年より曇りや雨、雪の日が多い。

世界初、“無料で出せる”広告付き年賀はがき 10/23

世界初の無料年賀状『tipoca(ティポカ)』の製品説明発表会が23日(木)、都内で行われた。同商品は圧着はがきを使用した広告付き年賀はがきで、はがき代、切手代などは広告費でまかなわれるためユーザーの費用負担はなく、圧着はがきの中面に広告を記載するため、表面や裏面は通常の年賀はがきと変わらない。発行枚数は広告の件数次第となるため抽選制で、申し込んだユーザーすべてに同商品が届くとは限らないが、新しい広告ビジネスとしても、縮小傾向にある年賀状市場の活性化としても注目が集まる。

 同商品はインターネットメディア事業のメディアインデックス社が展開。PC・携帯サイトにて受け付け、20枚単位、160枚まで申し込み可能で、商品送料も無料。広告出稿企業はこれから募るそうだが、ユーザーの先行予約受付を今月16日より行ったところ、約1週間で2万通の応募があったという。また、同商品には広告数に応じて当選者数が決まる1等100万円の「お年玉くじ」がついているほか、発行枚数に応じて「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 委員会」への寄付なども行う。

 広告の内容は正月セール情報や宅配飲食店、正月映画、スクール情報など、“正月・年始に関連づいた内容”やクーポン付きが中心となる予定。同社は「年賀はがきのやりとりは親しい人同士のやりとりであるため、通常のダイレクトメールと比較しても中面広告の開封率が高い」と言い、無料で利用できるユーザーはもちろんのこと、企業側にも高いメリットがあると語る。先細り傾向にある年賀はがき発行枚数だが、同ビジネスが成功すれば年賀状を出すユーザー数が増える可能性もあり、今後が注目される。

Androidのソースコードを公開 10/22

グーグルとOHA(Open Handset Alliance)は10月22日、携帯電話向けプラットフォーム「Android」のソースコードを公開した。初のAndroid搭載端末「T-Mobile G1」の発売に合わせた格好だ。

 ソースコードはAndroidオープンソースプロジェクト(http://source.android.com/)から無償でダウンロードできる。開発者やユーザーは、自由にプログラムを追加したり、改変したりできる。

 AndroidにはARM向けのLinuxカーネル、システムライブラリ、Javaで書かれたプログラムを実行するランタイム「Dalvik VM」、アプリケーションフレームワークなどが含まれるほか、電話機能、Webブラウザ、メールアプリケーション、電卓、カメラなど基本アプリケーションも含まれる。コードの大部分はApache 2.0ライセンス、Linuxカーネルのパッチなど一部はGPLv2でライセンスされる。

 Linuxカーネルは携帯電話向けに省電力機能やシェアードメモリ機能を追加してあるほか、スケジューラも最適化しているという。システムライブラリとしては、レンダリングエンジンの「WebKit」、ApacheプロジェクトによるJava SE実装の「Harmony」、SSL/TLSプロトコル実装の「OpenSSL」などオープンソースのものが多く含まれる。これに加え、メディアコーデックやOpenGL ES 1.0ベースの2D/3Dグラフィックス、音声認識などAndroidプロジェクトで開発したライブラリが含まれている

観光シーズン 秋田でも風評被害「今季は絶望的」 10/21

岩手・宮城内陸地震で両県と県境を接しながら実質的被害が少なかった秋田県。今月、震源地だった栗駒山周辺も紅く染まり始め、年間で最大の観光シーズンに突入した。ところが、書き入れ時の秋となるはずが今年は「非常事態」に陥っている。地震による観光業への風評被害に対し、県は今月下旬から、観光PRの緊急対策事業を実施することに。県観光課は「規模、中身とも近年記憶にない」とする一方、一部の観光業者からは早くも「今シーズンは絶望的。(同事業が)起爆剤となってほしいが難しいだろう…」とあきらめの声も上がっている。(宮原啓彰)

 秋田県の実施する「『秋田の元気』発信緊急対策事業」の目玉は、約1030万円を投じ、宿泊者らにガソリン券や県産品をプレゼントするという“実弾作戦 ”だ。さらに26日、約250万円をかけJR上野駅(東京都)で観光イベントを実施。このほか、客足が遠のく冬に向けては「冬季誘客対策強化事業」として、230万円を計上、首都圏の鉄道に広告を掲出する方針だ。

 今年度の当初予算(「秋田ツーリズム」PR事業費、約3100万円)の約半分、計1500万円を超える予算は「緊縮財政の折、かなり大規模」なもので「県予算によるガソリン券などの配布も記憶にない」(県観光課)という。

 背景には、今年度の「予想を超える観光客の落ち込み」(同前)がある。今年8月1~24日の県内の宿泊者数は15万7990人。前年同期比で86.6%と2万4549人減った。同期間中の宿泊キャンセル数は全県で2万1749人に及ぶ。

 とりわけ湯沢市や東成瀬村など震源地に近い県雄勝地域振興局エリアの宿泊者数は前年同期比64.0%と危機的状況。同振興局は「9月以降も好転の兆しが見えないまま。2度の大地震の風評被害が続いている」と話す。また、湯沢市商工観光課は「例年ならば10~11月の2カ月間で年間観光客数の3分の1以上が訪れるのだが…」と肩を落とした。

                   
 地震で落ち込んだ観光事業のてこ入れを目的とする同事業だが、被害が最も深刻な同地域の観光関係者には「県による支援はありがたいが、効果はほとんどないだろう」との声が多い。

 なぜなら同地域の観光客のうち7割程度が、岩手・宮城内陸地震でいまだ一部通行止めとなっている国道398、397、342号を通って訪れていたからだ。

 岩手県境から秋田県側に数百メートルの国道342号沿いにあり、標高約1100メートルからの眺望が楽しめる露天風呂で有名な「栗駒山荘」(東成瀬村、秋田栗駒リゾート)。同社の高橋博喜さんは「日帰り客は例年の3割まで減った。岩手と宮城の道路が繋がらないと打つ手がない」とため息。また、同振興局は「首都圏に観光PRに行っても『地震の影響で東北は厳しい』といわれる始末。観光PRなどの事業を地道にやっていく以外ないが、道路状況に加え、風評被害も根強くなかなかうまくいかない」と話した。

 比較的被害の少なかった秋田側の各国道は既に開通し、県が新たに建設を進めていた国道398号「大湯道路」(全長約6キロ)も今月10日に開通した。

 しかし、宮城、岩手両県によると、国道 397号の開通予定は来春。国道398号は来秋、342号に至っては平成22年中の復旧を予定している。

 湯沢市の主要温泉地「小安峡温泉」は昨年16万5000人の観光客が訪れた。地震で温泉の源泉が一時枯れるなどの被害を受けた温泉旅館「よし川」の阿部繁雄さん(65)は「半月ほどで源泉は復活したが、客足は例年の半分くらい。周辺の旅館経営者には『(道路が開通せず)2年、3年と影響が続くなら廃業に追い込まれる』という不安の声も少なくない。状況は厳しいが自分ができることを頑張っていく以外にない」と話した。

 ■岩手・宮城内陸地震での秋田県の被害

 秋田県のまとめ(7月18日現在)では、岩手・宮城両県と比べ軽微だったものの、震度5強だった湯沢市と東成瀬村など県南東部を中心に被害が出た。県内に死亡者はなかったが重軽傷者21人を出した。住宅被害は半壊1棟など12棟、公共施設も学校など69施設で被害が発生。被害額は公共土木施設被害が25億1000万円、農林被害が約1億4120万円。観光被害は7月2日現在、延べ8699人の宿泊キャンセルが発生した

INGに1兆3600億円の公的資金注入 10/20

オランダ政府は19日夜、欧州金融大手のINGグループに対し、100億ユーロ(約1兆3600億円)の公的資金を注入すると発表した。

 議決権のない出資証券を政府が全額引き受けて救済する。代わりに政府は監査役2人を派遣し、経営監視を強める。取締役は全員、今年のボーナスを辞退する。株価急落に対し、自己資本増強で信用回復を目指す。

 英国のロイヤルバンク・オブ・スコットランド、スイスのUBSに続き、世界有数の欧州の金融グループが公的資金で救済されることになる。世界の金融市場の動揺はなお続きそうだ。

 INGのティルマント最高経営責任者は記者会見し、「我々の自己資本は規制を満たす十分な水準だったが、この数週間で市場環境が大きく変化し、求められる水準も変わった」と述べた。出資証券は3年後に、INGが発行価格の1・5倍で政府から買い戻すか、普通株に転換される。

 INGは財務上の懸念から最近は株価が急落。7~9月期の純利益が5億ユーロの赤字になるとの見通しを発表した17日には前日比で27%も値下がりした。

 オランダ政府は金融機関への公的資金注入として200億ユーロを用意しており、その半分を活用する。政府はすでに、金融大手フォルティスのオランダ現地法人の完全国有化も決めている。

INGと言えばF1でルノーのメインスポンサー。公的資金注入されるくらいなのにF1のスポンサーなんてやっててどういうこった・・・。さすがに来年はやらんだろうな( ゚д゚)

家がたったの140円で購入できる? 10/17

「地中海を見下ろす石造りの家、売ります」--。イタリア南部シチリア島西方のサレミ市で古い住宅1000戸が売りに出されている。土地付きの値段は、1戸たったの1ユーロ。金融不安に伴うユーロ安もあって、日本円に換算すればわずか約140円だ。

 サレミは人口約1万1000人の小さな町。売られているのは68年の地震で壊れ放置されている旧住宅群で「地元業者の伝統建築による2年以内の復元」という購入条件がつけられている。市によると床面積80平方メートルの家で約1300万円ほどの費用になるという。

 今年6月に就任した元文化省次官で批評家のズガルビ市長による町おこしで、すでに約1000件の問い合わせがあるという。プロサッカーチーム「インテル・ミラノ」のモラッティ会長が1軒購入し、現職大臣や英国の歌手ピーター・ガブリエルさんも関心を示しているそうだ。

 サレミ市はイタリア国家統一の英雄、ガリバルディ(1807~82年)がシチリア進軍の最初の拠点にした土地。

なぜ「7」なのか――次期Windowsの命名についてMSが説明 10/16

次期版Windowsの正式名称はどうして「7」なのか――MicrosoftのWindowsチームがその理由を説明した。

 同社は10月13日に次期版クライアントOSの正式名称を「Windows 7」とすることを認めた。「Windowsとして7番目のリリース」だからという。だが、どう数えたら7番目になるのかをめぐって諸説飛び交っていることから、Windowsチームのマイク・ナッシュ氏が公式ブログでそれを説明した。

 同氏によると、Windowsの最初のリリースはWindows 1.0、2番目はWindows 2.0、3番目はWindows 3.0だった。

 だがその後は少々複雑で、Windows 3.0の後にリリースされたWindows NTは、コードのバージョンはWindows 3.1だった。その後に登場したWindows 95のコードはWindows 4.0。以降Windows Meまで、コードのバージョンは4.xとなる。

 Windows 2000でコードバージョンは5.0になり、Windows XPはメジャーリリースではあったものの、コードバージョンは5.1だった。アプリケーションの互換性を保つために、コードバージョンを変えたくなかったためという。

 Windows Vistaでコードバージョンは6.0になった。次期OSはその次に登場することから「Windows 7」とされる。ただし、Windows 7のコードのバージョンは実際には6.1となる。製品名は「Windows 7」だが、cmd.exeやコンピュータプロパティに表示されるバージョン番号は「Windows 6.1」となる。これは、Windows XPのときと同様、バージョン番号を大きく変えるとアプリケーションの互換性問題が起きるためだとナッシュ氏は説明している。

日本人観光客に補助金 10/15

台湾は日本人観光客の誘致を目的に、補助金を支給する方針だ。燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)の高騰や景気低迷などで、日本人観光客が減少しているのを受けた措置。馬英九政権が鳴り物入りで打ち出した中国人観光客の誘致も当てが外れており、補助金支給でドル箱の日本人観光客を呼び込む。
 対象は団体旅行客で、2万5000人を上限に一人3000元(約1万円)を旅行会社などを通じて支給する。これとは別に、航空会社に燃油サーチャージ代の一部を補てんし、個人旅行客も誘致する。早ければ年内にも始める意向だ。
 交通部(交通省)観光局によると、今年9月末までの日本人観光客数は約80万5000人と、前年同期比5万4000人以上も減少。昨年は通年で116万6380人と過去最多で、国・地域別でも首位だった。

<F1>富士スピードウェイで開幕 10/10

自動車レースのF1世界選手権第16戦・日本グランプリ(GP)が10日、富士スピードウェイ(静岡県小山町)で開幕し、午前10時からフリー(練習)走行の1回目が始まった。日本人ドライバーはウィリアムズ・トヨタの中嶋一貴が唯一、出場した。

 富士山を仰ぎ見る富士スピードウェイでのF1開催は昨年に続いて4回目。昨年は雨にたたられたが、この日は青空が広がり、色鮮やかなF1マシンが、エンジン音を響かせながらコースに繰り出した。ドライバーたちは最高時速が300キロを超えるメーンストレートやコーナーの路面状態を確かめるように走り込んだ。

 11日は予選があり、決勝(67周)のスタート順が決まる。決勝開始は12日午後1時半。

清涼飲料水10円値上げか? 10/09

清涼飲料業界2位のサントリーが清涼飲料水の値上げを検討していることが8日、明らかになった。早ければ来春にも缶入りやペットボトルの飲料を10円程度値上げするとみられる。値上げに踏み切れば1998年3月以来、11年ぶりとなる。

 サントリーは原材料高に加え、缶やペットボトルなど容器の高騰で、2008年12月期に清涼飲料を含む食品事業で、前期に比べて70億円のコスト増を見込む。来期はさらに酒類と食品の合計で100億円規模のコスト増を予想、コスト削減や効率化で吸収するのは困難な状況だ。値上げに踏み切れば、現在、自動販売機で120円で販売されている缶飲料が130円に、150円のペットボトル飲料が160円になる見通し。

 清涼飲料業界は、キリンビバレッジやアサヒ飲料、伊藤園など大手も値上げを検討しており、業界2位のサントリーが値上げに踏み切ることで、追随して値上げする可能性が高い。清涼飲料はミネラルウオーターや炭酸飲料を中心に売り上げが伸びているが、「景気の先行き不安でコーヒーなど嗜好(しこう)品への影響が出る」(アサヒ飲料の岡田正昭社長)と、消費の落ち込みも懸念されている。

希少金属スカンジウム 草津温泉から回収 10/08

「日本原子力研究開発機構」などは7日、希少金属(レアメタル)がとけ込む草津温泉(草津町)から、スカンジウムを回収することに成功したと発表した。同機構では「液体からスカンジウムだけを採取する技術は恐らく世界初。平成25年には、スカンジウムの販売先などビジネスプランを整えたい」としている。

 スカンジウムは、アルミニウムに混ぜると耐熱性や硬度が上がり、燃料電池にも使用されるなど、利用方法の拡大も注目される希少金属。現在では1キロ約200万円で取引されているという。

 同機構では、酸性溶液中の低濃度スカンジウムに対し、親和性の高いリン酸基を付着させた金属捕集布を用いた装置を、民間企業などと共同開発。1トンあたり約17ミリグラムのスカンジウムが含まれている万代(ばんだい)源泉が流れる湯川に、1分あたり40リットル処理できる装置を設置し、95%以上の回収率でスカンジウムを捕集したとしている。

 今後は金属捕集布の耐久性を高めるなどして実用化に向けた研究を進めるほか、他の希少金属の回収にも応用していく方針。

『Firefox』、ユーザーの75%はダウンロードしただけで使用せず 10/07

これまでに1億人を超える人々が Mozilla Foundation のオープンソース Web ブラウザ『Firefox』をダウンロードした。ダウンロードしたかぎりは、それを使うだろうと思ってしまうが、必ずしもそうとはかぎらない。実際、 Mozilla によると、ダウンロードした人の75%は、はじめにダウンロードしたあと積極的に使っていないという。

これはかなり衝撃的な数字と言えるのではないだろうか。

そこで、Mozilla は Firefox の顧客保持力と利用率を高めようと、『Impact Mozilla』という新しい取り組みを開始し、問題の修正に動き始めた。同プロジェクトの Web サイトでは、次のように述べられている。

「顧客保持マーケティングは、Mozilla にとって重要な課題の1つだ。現在、Firefox ブラウザをダウンロードしたユーザーは何千万人にものぼる。しかし、そのユーザーの約75%は、はじめにダウンロードしたあと積極的に使っていない。どうすれば、去っていったユーザーたちを取り戻せるだろうか? そして、どうすれば、将来のユーザーにダウンロード後も Firefox を積極的に使い続けてもらえるだろうか?」

残念ながら、その答えはあまりにも明らかだと思える。こうしたユーザーが使用しているパソコンの多くには、今なお Microsoft の『Internet Explorer』(IE) がデフォルトでインストールされており、既定のブラウザとなっている。Firefox をダウンロードしたというだけでは、そのユーザーが実際に Firefox に「乗り換えた」ことにはならない。

それに加えて、ユーザーはいまだに、「http://」で始まるリンクをクリックすると IE を起動するように初期設定されたままの Eメールクライアント (『Outlook』または『Outlook Express』であることが多い) を使用している。(もちろん、設定を変えることは可能だが、そんなことをわざわざする人がいるだろうか?)

Netscape を崩壊に追いやった根本的な独占禁止法違反問題が、今なお解消されていない。IE が既定のブラウザとしてインストールされているかぎり、Firefox は、(ダウンロード件数は多くても) 常に補助的なブラウザとしてしかダウンロードされず、実際の利用率が上がらないという危険にさらされている。

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