てくてく行こう

趣味のバイクにおける出来事などのアバウトな日記。 バイク以外の事も書いてます。

スポンサーサイト --/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

防衛省 北ミサイル迎撃検討 02/27

北朝鮮が長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の改良型を日本に向けて発射すれば、ミサイル防衛(MD)システムで迎撃する検討を防衛省が始めたことが26日、分かった。迎撃するのはイージス艦に搭載した海上配備型迎撃ミサイル(SM3)と地対空誘導弾パトリオット(PAC3)で、導入から初の実運用となる。ただ、迎撃は重大な政治決断を伴うため、首相官邸などと慎重に調整を進める。

 政府は平成15年、米国が開発したMDシステムの導入を決定した。MDによる対処は二段構えで、まず海上自衛隊のイージス艦がSM3で大気圏外で弾道ミサイルを撃ち落とし、失敗した場合は航空自衛隊が地上で運用するPAC3で迎撃する。

 海自はSM3を搭載したイージス艦として19年度に「こんごう」、20年度に「ちょうかい」を配備。空自も19年3月に入間基地(埼玉県)へPAC3を配備したのを皮切りに、昨年3月までに首都圏の4カ所に配備を終え、26日には岐阜基地にも配備した。

 こんごうは19年12月に米ハワイ沖で発射試験に成功したが、ちょうかいは昨年11月、より難易度の高い試験に失敗。空自は昨年9月、米ニューメキシコ州でPAC3の初の発射試験を行い、模擬ミサイルの迎撃に成功している。

 北朝鮮が18年7月にテポドン2号を含む弾道ミサイル7発を発射した際、自衛隊は迎撃システムを備えていなかった。こんごうとちょうかいの2隻も日本海と太平洋側に展開したものの、弾道ミサイルの探知・追尾だけが任務だった。

 テポドン2号改良型の迎撃に踏み切る場合、MDシステム導入で自衛隊法に新たに規定した「弾道ミサイル等に対する破壊措置」を初適用することになる。

 破壊措置には、(1)燃料注入など発射の兆候がある場合、防衛相が首相の承認を得て自衛隊の部隊に迎撃を命令(2)明確な兆候はないものの、ミサイル実験などへの警戒が必要な際、防衛相はイージス艦などを展開させておき、あらかじめ作成された「緊急対処要領」に沿って迎撃する-の2つの運用方式がある。

 北朝鮮は24日、実験通信衛星「光明星2号」の打ち上げ準備を行っているとの談話を発表。人工衛星発射を“隠れみの”にテポドン2号改良型を発射してくる可能性が高いため、迎撃に向けた政治決断とともに、どちらの運用方式で迎撃を命じるかも今後の政府内の調整の焦点となる。

スポンサーサイト

トルコ機が着陸失敗 02/26

オランダ・アムステルダムのスキポール空港近くで25日午前10時半(日本時間同日午後6時半)ごろ、イスタンブール発アムステルダム行きのトルコ航空ボーイング737-800型旅客機が着陸に失敗し、大破した。地元当局者は9人が死亡、少なくとも50人が負傷したと発表した。このうち25人が重傷という。
 トルコ航空によると、同機には乗客127人、乗員7人が搭乗していた。在オランダ日本大使館は、日本人が乗っていたかどうか確認を急いでいる。 

スバル WRCマシンが買える!? 夢の特別セール開催中 02/25

英国プロドライブ社は20日、同社が製造したスバル『インプレッサWRX』のラリーマシン売却を発表した。WRC(世界ラリー選手権)マシンが8台、グループNマシンが17台と、マニア垂涎のモデルばかりだ。

25台の中で、コレクターに最も注目されそうなのは、1997年に製作されたWRCマシン。1997年、WRCはレギュレーション変更により、参加メーカーの多くがWRカーに移行した。当時のスバルは初代『インプレッサ』の2ドアクーペ、『リトナ』をベースにWRカーを開発し、WRCに参戦している。

プロドライブが売却するマシンは、まさに1997シーズンのWRCを戦った1台。1998年に同社の顧客に譲渡されたが、アイルランドのマッキンストリーモータースポーツ社がフルレストア。97年のラリーフィンランド参戦時の状態に復元された。マシンには、今は亡きコリン・マクレーとナビゲーターのニッキー・グリストの名前が刻まれている。

このシャシーナンバー「PRO-WRC-97-001」は、ターマック仕様に仕立てられており、ボディカラーはもちろんWRブルー。販売価格は8万5000ポンド(約1150万円)だ。スバルがWRCから撤退した現在、コレクションとしての価値は高まることも予想される。

ほかにも、2005年式プロドライブ『インプレッサグループN』の5万5000ユーロ(約675万円)から、2008年式『インプレッサWRC』の35万ユーロ(約4300万円)まで、総勢25台がスタンバイ。我こそはという人は、プロドライブ社までお問い合わせを。

ホンダがインサイト増産、受注台数は月間目標の3倍に 02/24

ホンダ<7267.T>は24日、国内で6日に発売した低価格ハイブリッド車「インサイト」を4月に増産する方針を明らかにした。ロイターなどの取材に応じた小林浩執行役員によると、事前予約を含めた受注台数は今週末までに1万5000台に達する見込み。
 月間販売目標の3倍に当たり、現在は納車までに1カ月以上かかるという。
 さらに小林執行役員は、2010年3月期の国内販売は最低でも今年度見通しと同水準の計画を立てる考えを示した。厳しい事業環境が続くものの、「インサイト」効果や、昨年5月に投入した小型ミニバン「フリード」が年間を通して寄与すると見ている。09年3月期の国内販売は57万─58万台で着地しそうだという。

32型液晶テレビが4万円台に 02/23

液晶テレビの値下がりが続いている中、4万円台で買える32型液晶テレビが登場した。この格安品の登場により、液晶テレビの値下げラッシュは始まるのか?

■台湾や韓国のメーカーが口火

 九州地区を中心に全国42か所に展開するMrMax(ミスターマックス)は2009年2月17日、32型液晶テレビ「LC-M32BD2」の発売を発表した。価格は4万9780円。同日、ネットストアで予約受付をはじめたところ、限定200台のうち100台が1日で売れたという。2月26日からは MrMaxの店頭でも注文を受け付け、3月下旬には手元に届くという。

 同社広報課によれば、「LC-M32BD2」は台湾メーカーと共同開発した独自商品。台湾で生産しドル建てで輸入しているため、安く提供できるようになった。しかも、同社は08年11月、19型液晶テレビを2万9800円で販売したことで話題になった。そのため、「開発に関しては、日本向けの品質や性質を把握している。開発コストがかからないことも強み」(広報課)という。

 一方、大手スーパーのイオンも09年2月20日、電機メーカーと連携したDVDプレイヤー内蔵の32型液晶テレビを4万9800円で発売する。DVDの再生のみができる。安くできた理由は、08年10月以降の円高ウォン安で、韓国サムスン電子製の液晶パネルを格安で仕入れることが出来たこと。自社の物流網の利用で、物流のコストを省いたことを挙げている。

 ちなみに、この液晶テレビの開発は、お客さんの声が参考になった。コア層である主婦や団塊の世代からアンケートをとったところ、「2011年の地上波アナログ放送終了に向けて、地デジ対応テレビを購入したい。しかし価格が高い」「32型クラスのデジタルハイビジョンテレビで、もう少し値頃な商品がほしい」「接続が苦手。DVDプレイヤー内蔵の薄型テレビはないか」との声が集まっていたそうだ。

■値下げ、6月まで続く可能性も

 もっとも、液晶テレビの値崩れはすでに進んでいるとの声もある。調査会社のBCNが09年2月9日に発表したデータによれば、液晶テレビ一台あたりの平均価格は09年1月の時点で9万7700円と10万円を切った。これは、前月から13%の下落だ。08年1月時点での価格はおよそ11万2000円だった。

 これを裏付けるかのように、ビックカメラの売れ筋ランキングでは、東芝製「REGZA 32C7000」の価格が7万8000円。シャープ「AQUOS LC-32DX1-B」は16万2200円。シャープ「AQUOS(ブラック系)LC-32DS5 B」は14万2600円。そして、4位のソニー「BRAVIA KDL-32F1-B」は10万5600円だった。同社の広報でも「32型の売れ筋は9万円台」と話している。

 ところで、今後も液晶テレビの価格は下がるのか。

 調査会社BCNの道越一郎さんは、価格の下落は今後も続くと見ている。いま、さがっている理由については、在庫製品がだぶついていることを挙げる。家電量販店では型落ちのモデルを目玉商品として安く提供しているケースがほとんどで、消費者は安い方に流れているというのだ。一昔前のように10年に1回、値の張るものを購入するということではないらしい。

 また、2月17日に総務省が発表した、地デジに関する緊急調査では、地デジ普及率が49.1%と目標には届かなかった。今後、買い換え需要が増え、価格が落ちる可能性も高い。さらに、季節柄、3月は引っ越しシーズンで値下げされる時期だ。その後の在庫状況や経済状況によって、価格がどの程度戻るかが未定。もしかしたら、6月まで値が下がるのでは、ともいう。

 ちなみに、前出の4万円台の液晶テレビは現在、販売チャネルが限られている。だが、今後、この液晶テレビが全国の家電量販店で扱われるような場合、それにひっぱられるかたちで、他の製品の価格が下がる可能性もあるのでは、と道越さんは指摘している。

川崎重工、大型二輪車にターボ? 02/20

川崎重工業は、大型二輪車にターボチャージャー(過給器)の搭載を検討していることを明らかにした。

 二輪の商品性を維持しつつ、排ガスや燃費性能を高めるのが狙い。国内の二輪各社は1980年代にターボ搭載機種を投入したことがあるが、いずれも短命に終わった。

 ホンダやヤマハ発動機は環境対応として電動バイクの開発を表明しているが、中・大型車が主体の川崎重工は、出力と燃費性能を両立させる過給器技術を環境対応の目玉と位置づけ、商品化を急ぐ。

太陽電池1枚で車の充電可能に 02/19

NTTは17日、太陽電池から従来の3倍という高い効率で電力を生み出す技術開発に世界で初めて成功したことを明らかにした。これにより、太陽電池パネル1枚で車のバッテリーなどの充電が可能になるという。NTTでは屋外用の無線通信機器などに搭載して地方自治体に売り込むほか、来年度からはベトナムなどアジアで実証実験も始めて技術輸出にも乗り出す方針だ。

 通常の太陽電池はパネル1枚で約0・4ボルトの電圧で発電し、この電圧を「昇圧回路」と呼ばれる回路で高めて電子機器を稼働させる。これまでは5ボルト程度に引き上げるのが限界で、高電圧が必要な機器の利用には多くのパネルを備えた発電設備が必要だった。

 今回、NTT環境エネルギー研究所(神奈川県厚木市)が開発した技術を利用すれば、0・4ボルトの電圧を15ボルトにまで引き上げることが可能という。すでに実証実験を進めており、来年度からは河川の水位や天候などの情報を無線で送信するシステムなどに搭載する計画だ。

 また、来年度からはベトナム、バングラデシュ、カンボジアでこの技術を活用した携帯電話充電スタンドのほか、屋外照明の実証実験なども実施し、発電設備が不十分なアジア各国に対する技術提供を目指す。

 同社では地球温暖化問題が深刻化する中で、自然エネルギー利用の促進という技術をアピールし、自治体などに対しシステムの導入を進める考えだ。

中川財務相、辞任 02/18

中川昭一財務相兼金融担当相は17日夕、首相官邸を訪れ、先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)後に、もうろうとした状態で記者会見した問題で、麻生太郎首相に辞表を提出し、受理された。

 中川氏は辞表提出後、記者団に「辞めた方が国家のためになると思った。首相から慰留の言葉はなかった」と述べた。

 中川氏は17日昼、財務相で記者会見し、平成21年度予算案と予算関連法案の衆院通過後に辞任する意向を表明していた。しかし、野党が同日、参院に中川氏の問責決議案を提出し、今後の国会審議が極めて厳しい状況になったことから、中川氏は同日中に辞表を提出することを決断したとみられる。

 空席となった財務相と金融担当相は与謝野馨経済財政担当相が兼務する。

問題となったその時の様子がコレ!



ふざけてんのか?国民馬鹿にしすぎだ、議員も辞職しろ。

ANAサーチャージ料金改定 02/17

全日本空輸は16日、燃料費の値上がりに応じて国際航空運賃に上乗せする燃油特別付加運賃(サーチャージ)の4~6月分の改定料金を発表した。

 料金水準を変更し、現行より8~9割安くする。

 欧米線では現行の片道2万2000円から3500円に、ハワイ線は1万4500円から2000円に、アジア方面では香港・台湾・中国線が6000円から500円に、韓国線が2500円から200円へ値下げする。日本航空も同様に値下げする方針を固めている。

 基準となる昨年11月~今年1月分の航空燃料価格の平均は1バレル=64・22ドルまで下がった。全日空が昨年8月に定めたサーチャージ料金表に基づけば、今回の改定額は欧米線が5000円、ハワイ線は3000円となるはずだった。今後、2~4月分の平均燃料価格が60ドルを切ればサーチャージは廃止される。

ちなみに改定後のサーチャージ料金を詳しく書いておくと、

<2009年4月1日から6月30日ご購入分まで>
日本=欧州・北米(ハワイ除く)・中東 ¥3500
日本=ハワイ・インド           ¥2000
日本=タイ・シンガポール・マレーシア ¥1500
日本=ベトナム・サイパン        ¥1000
日本=香港・台湾・中国         ¥500
日本=韓国                ¥200

となる。いずれも片道分のサーチャージ料金なので往復の場合は倍額掛かる事になる。

またルーターが壊れた・・・。(´・ω・`) 02/16

またまた、ルーターが壊れた。
電源が入らねぇ・・。何時もはチカチカウザイくらい点滅してるのに、(´・ω・`)ショボーンと暗くなったまま。

私が使用しているルーターは、Netgearの無線LANタイプのやつ。
一年半くらい前にも壊れて保障期間内だったので無償修理(交換)に出して取り替えてもらった。

今回は買い換える気満々で色々調べた。
ネットの口コミ情報とかでみると、ネットギア製の口コミはほとんど皆無。ルーターの口コミ情報はほとんどがコレガ・IOデータ・バッファロー製のもの・・。

条件としては、
・値段が安い
・ブチブチ接続が切れない
・1Fと2F間で無線が届く

その他云々と検討した結果、バッファローの奴を買おうとほぼ決めていた。

が、ネットギアサポートに電話したところ、まだ保障期間内であることが判明!ラッキー
交換?してもらう事にした。

送料はこちら持ちだが買うよりは安い。それにネットギアのは今のところ2回ほど壊れてるけど、使用している間は不満なしだったからね。
う~ん3年保障はでかいなぁと改めて思い知らされた。

思いがけない出費が抑えられてヨカッタヨカッタ。

Dell、インク不要の携帯カラープリンタ「Wasabi」を発売 02/13

米Dellは2月10日、ポケットサイズのカラープリンタ「Wasabi PZ310」を発売した。米国のDellのサイトでキャンペーン価格99ドルで販売している。

 ZINK Imagingの印刷技術を採用することで、インクカートリッジは不要。Bluetooth対応のデバイス、BlackBerryなどのスマートフォンやデジタルカメラ、ノートPCなどから直接ワイヤレスで印刷することができる。サイズは12.2×7.1×2.3センチ、重量は約198グラム。色はピンク、黒、青の3色(わさび色はない)。印刷サイズは2×3インチ(約5.1×7.6センチ)で、専用の印字用紙を12枚セットしておくことができる。

 キャンペーン終了後の価格は149ドルで、専用用紙は24枚セットで12ドル。

Google Chromeに深刻な脆弱性 02/12

セキュリティ企業のSecuniaとフランスのVUPEN Securityは2月9日、GoogleのChromeブラウザに関する脆弱性情報を公開した。

 それによると、脆弱性はChromeによるURIハンドラの登録方法が適切でないことに起因する。この問題を悪用すると、攻撃者が任意のコマンドライン引数を挿入し、細工を施したWebページをユーザーに閲覧させることで任意のコマンドを実行できる恐れがある。

 深刻度はSecuniaが5段階評価で上から2番目に高い「Highly critical」、VUPENは4段階評価で最も高い「Critical」となっている。

 Google Chromeのリリースノートによると、この脆弱性に対処したバージョン1.0.154.48は2月3日付でリリース済み。同時にHotmailの不具合解消に関して1つ前のバージョンで生じた問題も修正したという。

オバマアイコンを表示するウイルス発生 02/10

米国の小学校で「オバマワーム」という名称のマルウェアが見つかり、ちょっとした騒ぎになっている。セキュリティ企業のTrend MicroやThompson Securityがブログで伝えた。

 それによると、この「ワーム」はオバマ米大統領の出身地であるイリノイ州の小学校のネットワークで出回った。校内のPC約100台のすべてに、オバマ氏の顔のアイコンが表示されたという。

 この「攻撃」は学校の児童が仕掛けたとの見方が強まっているという。マルウェアキットで遊んでいて作成してしまったとみられる。ただし、オバマアイコンの表示以外に不正な機能はなく、悪質なファイルと言えるほどのものではないと研究者らは指摘する。

 Trend Microはこの騒ぎについて、初歩的なマルウェア作成のツールが簡単に入手でき、小学生でもこのような「攻撃」を実行できてしまうというのは恐ろしいことだと述べている。

フェリーの不明少年は無事、「乗ったのに下りない」真相は… 02/09

和歌山-徳島間を航行していたフェリーで行方が分からなくなった少年が、別々に乗った家族と船内で合流し無事だったことが8日、わかった。

 家族は車でフェリーに乗船、少年は一人で乗船券を購入して乗ったといい、家族は「社会勉強として乗船券を買わせた。お騒がせして申し訳ありません」と話しているという。

 行方を捜していた和歌山、徳島両海上保安部が同日、発表した。それによると、少年は香川県内の小学5年生(11)。先月7日、家族5人で車で和歌山県を観光し、少年を除く全員は同日夜、和歌山港発徳島港行き南海フェリーに車で乗船。両親は少年に一人で券を買わせ、少年は一般客として乗船後、船内で家族の車に乗って下船した。

最近のフェリー事情 02/06

私は国内旅行は車やバイクで行く事が多いので、フェリーを時々使います。

なんとなく、最近のフェリー事情が気になって調べていたら・・・激減している。

利用客が少なく、減っていたのは知っていたものの、あまり使用しない地域のフェリーはノーマークでした。
その中でも残念なのが、八重山行きフェリー(石垣・宮古)が廃止されていた事です。
今現在、フェリーで行けるのは沖縄本島まで。八重山行きフェリーの中でも琉球海運は過去に何度か利用しましたが、いざなくなってみるとなんだかなぁ・・・。有村産業まで航路廃止とは思ってもいなかった。
「もう一度行っておけばよかったなぁ」としみじみ思います。

フェリーは長距離移動の時には良い移動手段だったんだけどなぁ・・・。休息しながらの移動と、なんともいえない「旅してる」って気分にさせてくれるところが良かった。

昨年の原油高で東日本フェリーも倒産。北海道も益々行きづらくなった。
川崎の浮島と宮崎・日向を結んでいたマリンエキスプレスもとっくに航路廃止。
横須賀と大分を結んでいたブルーハイウェイラインもとっくに航路廃止。

関東近県から北海道や九州に行くのが不便になった。
その点、大阪近郊はまだまだフェリーの航路が充実していいよなぁ・・・。

マルチツール「スイスフラッシュ」 02/05

0011.jpg■ビクトリノックス・ジャパン

 USBフラッシュメモリーや白色LED、はさみを搭載。メモリーの容量は4、8、16ギガバイトを用意。1万2600円から。刃物類を省いた「同 フライト」などとともに販売中。

ビクトリノックスにUSBメモリ・・・何の意味があるのか??
何でもかんでも付ければいいってモンじゃないだろう。
携帯にカメラが付いたあたりからおかしくなってきてるよな・・。

新幹線E5系のデザイン発表 02/04

JR東日本は3日、平成23年春から東北新幹線にデビューし、青森と首都圏を結ぶ新型新幹線「E5系」(10両編成)の車両デザインを公開した。上部が鮮やかな緑、下部が白を配して中央にピンクの細帯が入る。未来を感じさせる先進的イメージとスピード感を表現したという。

 今年夏から耐久試験走行を実施。23年春から3編成を営業運転に投入し、最終的に計59編成を製造する予定。飛行機のファーストクラスに対抗した超豪華なスーパーグリーン車(仮称)を導入する。

 デビュー後は時速300キロから段階的に運行速度を上げていき、25年春にはフランス国鉄のTGVと並ぶ320キロで走行し、新青森と東京を約3時間5分で結ぶ計画だ。東北新幹線は22年12月に新青森駅まで延伸する予定。

 清野智社長は「当社で時速300キロを超す車両は初めて。かわいがっていただきたい」と述べた。


浅間山、熱活動高く警戒継続-降灰は房総半島まで 02/03

約半年ぶりに小規模な噴火を起こした群馬・長野県境の浅間山(2568メートル)について、気象庁は2日午後、今後も中規模噴火の発生が予想されると発表した。噴火警戒レベルは5段階中3の入山規制を継続しており、火口から4キロ以内では大きな噴石に警戒が必要という。

 現地調査などの結果、灰は風に運ばれて埼玉、東京、神奈川から千葉・房総半島まで、細長い帯状に降ったことが分かった。気象庁が東大地震研究所とともに2日午前に行ったヘリコプター調査では、1メートル程度の大きさの噴石が火口から約500メートルまで飛散していた。

 記者会見した北川貞之火山対策官によると、噴火後、周期の短い火山性地震は減少し、マグマの上昇を示す傾斜計の変化はほぼ見られなくなったが、高感度カメラによる映像や二酸化硫黄放出量の観測では、熱活動が高い状態が続いている。

燃料サーチャージ 撤廃間近?? 02/02

一時の原油価格の高騰から燃料サーチャージなんて制度が出来て、飛行機のチケットを買うのにもサーチャージ、トラックの運送関係もサーチャージ、フェリーでもサーチャージと、世の中の輸送関係は全て「燃料サーチャージ=実質的な値上げ」という形が定着してきました。

その後、世界同時不況も手伝って原油価格の大暴落!ガソリン価格も去年の最高値から比べると6割程度(レギュラーガソリン:約100円/ℓ)となり、ようやく平常を取り戻してきた感がある。

航空機関係の方はと言うと、ガソリン価格ほど早くは市場に反映されないので、まだまだサーチャージが高く感じてしまう。
去年の11月に格安航空会社の代名詞ともいえる「エアアジア」が燃料サーチャージを撤廃する事を発表!
まだこのエアアジアに追従する航空会社は現れてはいないが、ここ最近の原油か価格の落ち着きで、燃料サーチャージも下落してきています。

燃油サーチャージは、シンガポールケロシン市況(3ヶ月)平均価格(1バレルUSD)を基準にしているので、4月からの発券分のサーチャージ料金は2008年11月~2009年1月の平均値で割り出される事になる。これが$60/バレルを切るとJAL・ANAは燃料サーチャージ廃止と謳っている。

で、肝心の1月末時点でのシンガポールケロシン市況の3ヶ月の平均価格は、およそ$65/バレルくらいになったはず・・・。(詳細には計算していない為あしからず)

・・・・・ああ・・ああ・・もう少しだったのに・・・・。
でももう燃料サーチャージ料金のゾーンAは確定だね。もしかしたら4月撤廃もありうるかもしれない。
このままで行けば、確実に6月発券分からはサーチャージ撤廃かな?
他の航空会社はわからんが、他の海外大手航空会社が先に撤廃しそうだけどね。日本の企業はいつも対応が後手後手になる。特に値下げ時は・・・。

検索結果に「損害生じる」警告ずらり グーグルが不具合謝罪 02/01

グーグル社のインターネット検索サービスで31日深夜に不具合が生じた問題で同社は1日、「単純な人為的ミスだ。慎重に調査し、再発防止へ向けてチェック態勢を強化する。大変申し訳ない」とするコメントを自社のブログで公表し、謝罪した。

 不具合は、同社の検索機能を利用した際、「コンピューターに損害が生じる可能性があります」とする警告画面が表示され、検索結果のリンク先に接続できない状況が生じたもの。

 同社のコメントによると、不具合はグリニッジ標準時の31日午後2時半(日本時間同午後11時半)から55分間続いた。同社では、ユーザー保護の目的で、有害なウェブサイト一覧を随時更新しているが、その作業で人為的なミスが生じ、URLアドレスに「/」の記号が含まれていたすべてのサイトが有害とみなされたという。

 | HOME | 

プロフィール

ありんこ

Author:ありんこ
旅行・アウトドア・バイクの話題等から社会問題までを適当、気ままに綴るブログ

最近の記事

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

 

リンク

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

 


最近のコメント

最近のトラックバック

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。