てくてく行こう

趣味のバイクにおける出来事などのアバウトな日記。 バイク以外の事も書いてます。

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呉・松山フェリー:来月末で業務停止 ETC特割打撃 05/27

広島県呉市の阿賀港と松山市の堀江港を結ぶ呉・松山フェリー(本社・呉市阿賀南7)は25日、近く中国運輸局に航路廃止届を提出し、6月30日限りで運航業務を停止すると発表した。06年の「しまなみ海道」(西瀬戸自動車道)の全線開通や燃料高騰に加え、景気対策として今春から高速道路に導入されたETC(自動料金収受システム)利用車の特別割引が決定的な打撃となったとみられる。
 加藤栄一社長によると、同フェリーは1964年、貨物向けとして就航。翌年から乗客営業も始め、ピーク時には貨物トラックのほか、ビジネス・帰省客など年間12万5000台の利用があり、18往復を運航していた。
 しまなみ海道の全線開通から減少が目立ち、燃料高騰には経費削減や運航を9往復に半減するなどの経営努力を続けてきた。
 しかし、ETC割引の直撃を受け、4月の利用台数は乗用車が約1640台と昨年同月に比べて半減。トラックは同40%減の約1760台だった。大型連休期間中も50~60%減で、加藤社長は「経費削減を進めた場合の採算ライン(年間8万台)に到底届かない」と話した。
 航路廃止後は、会社を解散し清算手続きに入る。船員35人など従業員60人には退職金を支給し、できるだけ再就職支援をしたいとしている。

また一つフェリー航路が消えますね。ETC割引が終了するまでには一体いくつの航路が廃止になるのだろう。特にここ近年の長距離航路廃止が目立っていますが、長距離航路こそ残って欲しいものです。

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次期戦闘機 米がF35購入を打診 空自、F22困難に 05/24

航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)の選定を巡り、浜田靖一防衛相が今月1日に訪米した際、ゲーツ国防長官から戦闘機F35の導入を打診されていたことが23日、分かった。会談では、防衛省が最有力候補にしてきた最新鋭のステルス戦闘機F22について、ゲーツ長官が禁輸条項を理由に輸出は困難と説明した。米側がF35購入を強く促したことで、F22の導入は困難な状況となった。

 F22は現状では世界最高水準のステルス技術を内包しているため、技術の流出を懸念する米議会の意向で輸出禁止措置が取られている。さらに4月、ゲーツ長官が、現在計画中の187機で生産を終了し、米軍には最新鋭ステルス機で英豪などと共同開発しているF35の導入を推進することを表明していた。

 浜田防衛相とゲーツ長官はワシントンで会談。ゲーツ長官が米議会の状況について説明した。この中で、F35の機種名を挙げて、日本側が選定するよう示唆したという。浜田防衛相は「防空能力のしっかりしたものを考えたい」と述べ、F22を選択肢として残す意向を示したが、米側は軍事機密優先という構えを崩しておらず、防衛省では「F22導入が難しいのは間違いない」(幹部)との見方が大勢だ。

 防衛省はFX候補として、F22とF35のほか欧州の共同開発によるユーロファイター・タイフーンなど計6機種から選定作業を進めてきた。中でも高度のステルス機能を有し防空能力が群を抜くF22が本命とされていた。F35は1機約90億円で1機約140億円のF22よりも価格が安いが、ステルス性能が劣り、実戦配備は14年ごろの予定となる。


この世界同時不況で多額の借金を増やしてしまったアメリカが武器商人となってF35を押し付けてきやがったか・・・。しかもF22はいくら同盟国でも渡したくないと見える。この事に対して「ハイハイそうですか」といって素直にF35を買ってしまうこの国の役人もアフォだがな。
憲法改正する気がないなら買い換えてもしょうがないだろうに、F35なんて要らないんじゃないの?
ただでさえこの不況で麻生が金ばら撒いて借金大幅増になってるんだからよ。まあそりゃ麻生はいいよ、今この国の借金が増えたところで本人は関係ないんだからさ。本人が生きてるうちは税金なり何なりが上がったところで議員やってりゃそんな端金痛くも痒くもないだろうし。一番困るのは一般市民だぜ。それも小企業や零細企業で働いてる奴らにとっちゃ死活問題とまではいかないまでも、もうアップアップ状態だよ。
裁判官制度なんてやらないで、政治家の評価制度とかやったほうがいいんじゃないの?問題ある政治家は速攻クビでいいよ。オザワとか・・・・・。

Mozilla Labs、Firefoxの次世代アドオンプロジェクト「Jetpack」発表 05/21

米Mozilla Corporationの研究部門Mozilla Labsは5月20日、Firefox向け次世代アドオンプラットフォーム「Jetpack」を発表し、専用ページを立ち上げた。

 現在のFirefoxのアドオンは、インストール後にFirefoxを再起動しないと使えないが、Jetpack APIで作成したアドオンでは再起動が不要になるという。

 Jetpack APIのバージョン0.1では、ステータスバー、タブ、アニメーションなどをサポートし、Twitterなど外部のAPI、Ajaxライブラリの jQueryをサポートする。また開発にはWebベースのプログラミング環境「Bespin」を利用でき、オープンソースのデバッグツール「Firebug」でのデバッグが可能。

 公式ブログでは、このプロジェクトはまだプロトタイプの段階で、開発者やテスターからのフィードバックを目的とした公開であるとしている。


私も一応FireFoxユーザーです。アドオンもいくつか入れてるけれど、正直言ってアドオンをインストール後に再起動なんてたいした作業ではない。アドオン入れた初めの時だけの再起動だし、再起動時間もたかがしれてる。そんな事よりも、最近はもう少しサクサク動いてくれないかなぁと思う。特に起動に時間がかかるよなぁ、FireFoxは・・・。

「ポスト・マドンナ」が日本デビュー 05/20

米歌手、レディー・ガガ(23)が20日、アルバム「ザ・フェイム」で日本デビューする。

 ガガはニューヨーク生まれでヒルトン姉妹と同じ中学、高校に通ったという文字通りのお嬢様。

 自ら詞・曲も手がけ昨年夏、同アルバムで全米デビューし、シングルカットした「ジャスト・ダンス」「ポーカー・フェイス」が全米1位に。デビュー曲から2曲連続No.1はクリステイーナ・アギレラ(28)以来10年ぶりで今世紀初の快挙だ。

 プラチナブロンドにサングラス、レオタードやランジェリー姿で歌う様はまさにエロセレブ。「ポスト・マドンナ」との評判も高い。歌手名はクイーンの名曲「レディオ・ガガ」からの命名。世界平和を希求したジョン・レノンを敬愛し手首にピースマークのタトゥを入れるなど、華やかさと裏腹の骨太さも秘めている。

 6月9日にはCD購入者を対象に、都内で来日初ライブを行う。

ガガって日本では無名??結構知られてると思うけどなぁ・・・。
私も一応CDは聞いてますが、「ポスト・マドンナ」は言いすぎでしょう。初めは物珍しさというか、パフォーマンスやルックスで話題になるとは思いますが、アギレラやマドンナとは悪い意味で別物。
私のような年代なら楽曲は懐かしさがあり良いと思いますが、歌は・・・・・ですね。個人的には好きじゃないですが、ブリトニーの方が歌は全然上手いと思います。ここ最近は目立った新人さんがいないので、良いんじゃないでしょうか。

タイヤ交換 その2?? 05/19

この間にタイヤ交換の記事のつづきを書きたいところですが、もうすでに一ヶ月以上前の話。
そう!すでにタイヤ交換なんてものはとっくに終了しているわけで・・・バタバタしていたせいもあって、写真なんていうのも撮ることすら忘れてサクサク交換、終了しております。

「タイヤも山があるぞ~」っと交換したらもう安心。結局交換はしてみたものの、交換しただけでまだ一度も乗ってない。試乗もしてない・・・orz

そろそろ乗らないとなぁ・・・。

フェラーリ F1撤退は本気 05/19

フェラーリは、バジェットキャップ制が強行されるならF1から去るという発言は、脅しではなく本心から出たものであると主張した。

 エディ・ジョーダンとニキ・ラウダは、フェラーリのF1撤退宣言を真剣に取り合わなかったが、エンツォ・フェラーリの息子であり、フェラーリ社の株式を10パーセント所有するピエロは、80年代に父親がF1からの撤退をちらつかせた時のことを例に挙げてコメントした。
「彼ははったりをかけたりはしていなかった」とピエロはイギリスのガーディアン紙に対して語った。
「彼は真剣だった。今の我々もそうだ。我々が反対しているのは、第一にバジェットキャップだ。これはコントロールできるものではないと考えている。第二に、バジェットキャップを受け入れたチームには異なるテクニカルレギュレーションが適用され、自由度が与えられるのは間違っていると思う」
「グランプリのスタートラインに立つときには、同じレギュレーション、同じ技術仕様が適用されるべきである。サッカーのようにね」
「そうでなければ競技とはいえない。誰かが勝者を決めているようなものだ」

「全コンストラクターズが、F1に関する支出を真剣に削ろうとしている。だが、バジェットキャップがなくても支出を削ることはできる。いずれにしてもそれ(バジェットキャップ)は実行不可能である」
「最近のディフューザー問題を見れば分かるとおり、テクニカルルールを実行に移すだけで十分に難しい。そうであれば、バジェットキャップの実行やコントロールは果たして可能なのだろうか? 技術面の支出をコントロールする方が優れたやり方だろう。我々はそれをエンジンで行っており、来年はギヤボックスで行う予定となっている。カーボンファイバーなど材料費においても上限を設けることはできるだろう」
「アメリカのNASCARに親しい友人がいるが、彼らはメカニックの数などでコストをコントロールしながら、全チームが同じルールでレースをしている。我々にも同じことができるはずだ」

落ち込む二輪市場で独走するハーレー 05/18

ハーレーダビッドソンジャパンは、2009年1月1日から代表取締役社長を奥井俊史氏から福森豊樹氏へと引き継ぎ、新体制となった。日本での二輪車販売台数が年々減少するなかで、ハーレーダビッドソンは24年連続で成長を続けている。その理由の分析と、福森新社長のインタビューを合わせてレポートする。

最盛期の1/6しかない日本の二輪市場規模

 まずは、日本の二輪市場の概要を見てみよう。日本で最も二輪が売れたのは1982年のこと。原付(50cc)のスクーターブームの影響が大きく、1年間で約328万台もの二輪が販売された。2008年の出荷台数は約52万台だから、市場は約6分の1にまで縮小したことになる(下図左:国内二輪出荷台数推移)。ちなみに四輪と比べてみると、08年の軽自動車を含む乗用車の販売台数は約508万台なので、その1割程度の台数でしかない。

 しかし二輪の販売台数は、原付の割合が非常に多い。原付を除いてみると、総台数ほど極端に縮小しているわけではない(下図右:二輪車51cc以上出荷台数推移)。といっても緩やかな減少傾向であることは変わらず、83年に比べて半分以下になっている。

 251cc以上の自動二輪クラスに絞ってみたのが下図左の「自動二輪出荷台数推移」だ。ここ数年は横ばいか、わずかに増加傾向にあるものの、長いスパンで見れば減少しているのが分かるだろう。しかしハーレーは24年連続で増加しており、07~08年にいたっては、販売される4台に1台程度がハーレーになっている。

 さらに751cc以上の大型二輪のメーカー別登録台数(ハーレーダビッドソンジャパン提供)を見ると、圧倒的なシェアを持っていることが分かる。ホンダよりも、ヤマハよりもハーレーが売れているのだ。グラフにはないが、84年のハーレーの年間販売台数は、わずか757台でしかなかった。それが今や1万5000台以上を販売している。これはちょっとすごい。

 ちなみに統計は社団法人日本自動車工業会(JAMA)のデータに基づいているが、JAMAは輸入車をカウントしていないため、統計の数値は国内メーカーだけの台数となる。このためハーレーについては、独自に出している新規登録台数を基にしている。

日本メーカーとは別の道を行く、ハーレーダビッドソン ジャパンの戦略

 日本でのハーレーダビッドソンの成長に腕を振るったのが、前社長の奥井俊史氏だ。以前、ハーレーの販売は代理店による輸入販売だったが、89年に日本法人であるハーレーダビッドソンジャパン(以下HDJ)を設立した。奥井氏は90年10月にトヨタ自動車からHDJに移り、91年4月に代表取締役社長に就任。正規販売網の整備やマーケティング戦略など、経営全般で強いリーダーシップを発揮した。

 その戦略は常識の否定からスタートしている。「挑まない」「比較しない」「非凡に徹底」「マスマーケティングに頼らない」など。日本の二輪メーカーが性能や価格など、あらゆる面で競争を行っている中で、まったく別の道を歩んだ。

 具体的にはメーカー、販売店、ユーザーの3者間の「きずなの構築」、イベントやカスタム、ファッションなど、「ライフの提供」に注力した点が挙げられる。徹底的に顧客の視点に立ち、それぞれの顧客に対し、きめ細やかなサービスを提供。販売店も仲間と考え、共に儲ける体制を整えてきた。

 特にハーレーで驚かされるのは、イベントの多さだ。富士スピードウェイで毎年行なわれる「ブルースカイヘブン」や長崎の「ハーレーフェスティバル」をはじめ、販売店主催を含めて多くのフェスティバルを開催している。女性向けの体験試乗会「レディースデビューライド」などもある。また、ハーレーのオーナー「H.O.G.」(ハーレー オーナーズグループ)の会員を対象にした各種パーティー、ツーリングラリーも数多く行なっている。こういったイベントでハーレーのオーナーは仲間と知り合い、ハーレーに乗る楽しみを増やしていく。

 カスタムもハーレーの楽しみ方の一つだ。純正のままハーレーに乗るオーナーはむしろ少なく、ほとんどは何らかのカスタムが施されている。サードパーティーのパーツも豊富だが、メーカー自らがカスタムを主導している点がハーレーらしい。毎年HDJが発行する純正パーツ&アクセサリーカタログは膨大なページ数を誇り、バイクのパーツからウェアなどのファッション関連まで、幅広く網羅している。

 つまり、バイクという「モノ」を売るだけでなく、ハーレーに乗るという「コト」の包括的な楽しみをオーナーへ提供する戦略が、現在のハーレーの成功につながった。そして創業当時には社員数20人足らず、販売店数34社だったHDJは、現在は従業員100名以上、正規販売社数137社まで成長している。

“変わらないこと”が生み出すハーレーの個性と魅力

 では、二輪車に限らず他のメーカーや業種でも、HDJと同じ戦略が取れるのだろうか? 不可能ではないにしても、簡単ではないだろう。その戦略の根本には、「ハーレーダビッドソン」という商品が持つ強烈なキャラクターがあるからだ。

 ハーレーのバイクの基本的なスタイルは、何十年も変わっていない。販売モデル数は多いが、エンジンは4種類しかなく、ほとんどはデザイン面での違いが主になる。しかし、その“変わらないこと”がハーレーの魅力になっている。より速く、より快適にという、多くの工業製品が評価される価値観とは、別のところにハーレーはいる。そういう商品は決して多くない。

 変わらないということは、陳腐化しないことも意味する。たとえば、ハーレーの価格はかなり高い。最も安価な「スポーツスター883」でも88万3000 円、ビッグツインエンジンを搭載した「ダイナ」「ソフテイル」なら200万円以上が当たり前だ。若いライダーは手が出しづらいと思うかもしれない。しかし HDJは最長で150回もの長期ローンを用意している。期間にして12.5年だが、これならお金に余裕がない人でも購入できるし、実際に多くのユーザーが長期ローンでハーレーを購入している。この長いローンも、「ハーレーなら10年以上乗り続けられる」という裏付けがあってこそ可能になる。

 性能を追求したスポーツバイクなら、毎年何かしらの進化がある。次のモデルはより速く、快適になっている可能性が高い。つまり自分の乗っているバイクは1年も経てば古くなってしまうわけだが、ハーレーにはそれがない。

 蛇足だが、けっしてハーレーが進化していないわけではない。毎年ニューモデルが登場し、数年に一度はエンジンを改良している。2007年には、全モデルがインジェクション(燃料噴射)化を果たした。世界で最も厳しい日本の騒音規制もクリアしている。進化しながら商品価値を変えないのがハーレーなのだ。

ハーレーダビッドソンの使命は「ユーザーの夢をかなえるお手伝い」

 09年2月19日、正規販売網の経営者、取引先関係者、各マスメディアなど約1000名もの人を集め、HDJは「新世代創業パーティー」を開催した。福森豊樹氏はすでに1月1日から代表取締役の職務に付いているが、その就任のお披露目と、前代表取締役である奥井氏への労いの意味をもったパーティーである。

 新社長に就任した福森氏は、1963年生まれの46歳と若い。そのことからも新世代の感覚を取り入れ、HDJをさらに発展させたいという奥井氏の意図が感じられる。福森氏は伊藤忠商事に入社して自動車輸出部門に勤務。HDJには2000年10月に入社、07年10月からゼネラルマネジャーに就任したという経歴の持ち主。次世代後継政策が始まった03年9月当初から、次のリーダー候補として選ばれていた。福森氏によれば、今から約1年半前に次期社長の指名を受け、奥井氏自身は08年度末に退くことを伝えられたという。

 新社長就任のあいさつで福森氏は、販売店や取引先関係者、各界の有識者、プレスに感謝の意を述べたあと、昨秋以来の世界同時不況の中でHDJのやるべき姿勢について語った。「今の世の中は、世界中が不況一色で元気がありません。今回の世界同時不況は金融問題が原因だと思いますが、今の景気を悪くしている一番の原因は、我々の心だと思っています」と分析。「日本中全体が自信喪失状態で、HDはモーターサイクルという土俵の中でやるべきことをやる。自信を回復すること、元気を取り戻すことが、ビジネスに従事する商人に求められていることだと思います」と述べた。

 また、ハーレーダビッドソンの世界的な企業使命は「ユーザーのモーターサイクルライフの充実という夢をかなえるお手伝い」だとして、不況のような厳しいときこそ、ハーレーの真の真価が問われると語った。HDJも19年連続の成長を続けているが、改善すべき課題はまだ残っているという。「できていないこと、やり残していることに、一つひとつ愚直に取り組んでいこう。」と、就任パーティー前に販売店と話し合ったことを報告した。最後に「HDJの新世代として、今年も連続成長ができるよう、そしてさらなる20年、25年と飛翔できるよう全速力で取り組んでいきます」と締めくくった。

 あいさつの後は立食パーティーとなり、福森社長の周りには、多くの人が祝いの言葉を伝えるため列を作って集まっていた。ハーレーは飲酒運転撲滅にも力を入れているため、会場の飲み物はすべてノンアルコールドリンクだ。こうした形で自らのポリシーを伝えるのも、マーケティング戦略の一環なのだろう。

マック、給付金で8000円お得な商品券 05/14

日本マクドナルドは13日、景気対策の一環として支給が始まっている定額給付金(1万2000円)で、総額約2万円相当のマクドナルド商品と引き換えられる商品券を15日から全国の店舗で発売すると発表した。

 百貨店やホテル、レストランなどで「定額給付金商戦」が広がっているが、約8000円分もおトクになる商品券は珍しい。景気が低迷する中で家計の強い味方として話題を呼びそうだ。

 この商品券の名称は「“景気をつかもう”商品券」。ブックレット形式で、バリューセットやハッピーセット、ドリンクなどの商品券が7種類・計69枚セットされている。

 有効期限は11月14日まで。同社では7月末まで販売する予定だが、各店売り切れ次第終了する。販売数量は明らかにしていない。

¥12000で¥20000分買えるなら確かにお得だ!だけど・・・有効期限が11月というのはちょっとなぁ、半年はあるけれど半年で2万も使うか?それにブックレット形式だから好きなものを2万円分という訳にもいかなそうだ。
お得感はありありだが、実際に使用してみたら普段買わないものまで買わされた様な気分になりそうだ。


詳細はこんな感じ
http://www.mcd-holdings.co.jp/news/2009/promotion/promo0513.html


「ウィンドウズ7」、年末商戦で発売へ 05/13

米マイクロソフト(MS)は11日、ロサンゼルスで開いた会合で、約3年ぶりに全面刷新するパソコン用次期基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7(セブン)」を、例年11月に始まる年末商戦で一般発売すると発表した。

 ウィンドウズ7は、画面に指で触れて操作する「タッチパネル」機能を採用し、高精細の動画などへの対応を強化したのが特徴。デスクトップやノートブックに加え、ウェブ閲覧や電子メールなどに限った「ネットブック」と呼ばれる携帯型のパソコンなど幅広い用途に応じた製品群で構成する。

さあ今度はどうなるんでしょうヾ(・д・` )ネェネェ・・・。
ビスタが快適に動く環境であればウェルカムかもしれんが、まだまだXPを現役で使用しているユーザーも多いいと思います。
まあしばらくは様子見でしょうな。
XPの時もそんな事いいながらず~っとW2K使ってたなぁ。W2Kくらい軽くて、ソフトに互換性があるOS出ないかなぁ・・・。
かなり需要はあると思うけど。

ETC割に便乗、佐渡フェリー便も1000円 05/11

新潟県の佐渡島と本州側を結ぶフェリーを運航している佐渡汽船(新潟県佐渡市)は11日、5月30日から7月26日までの土日・祝日の乗用車搬送代金を一律で片道1000円に値下げすると発表した。

 ETC(ノンストップ自動料金収受システム)装着車への高速道路料金割引を受けた措置で、観光振興が狙い。離島振興に関する調査・研究をしている日本離島センター(東京都千代田区)によると、全国313の離島航路(3月末現在)で、国の交付金を利用した割引措置は初めてという。

 新潟(新潟市)-両津(佐渡市)、直江津(上越市)-小木(佐渡市)の2航路で本州から佐渡へ渡る車が対象。渡航から4日以内に復路を利用する条件で値下げされる。通常、車長6メートル未満までの乗用車が片道約7800~1万7800円で、値下げにより一律1000円となる。運転手や同乗者の旅客運賃は対象外。

マイクロソフトがWindows 7 RC日本語版を公開 05/08

マイクロソフトは5月7日、Windows 7製品候補版(RC)の日本語版を同社サイトで公開した。32ビット版と64ビット版が用意されており、有効期限は2010年6月1日まで。ダウンロードには、Windows Live IDでMicrosoftサイトにサインインする必要がある。

 配布期間は「少なくとも6月中は提供される予定」。なお、一般ユーザー向けのWindows 7RC日本語版の配布は、すでに米Microsoftのダウンロードページで始まっていた。


ビスタよりは軽くなってるみたいだね。だけどビスタを使用した事ない私としては、XP以上W2K並にサクサク動くのなら買ってもよいかと・・・。

7~9月はサーチャージゼロ 05/07

日本航空と全日本空輸は7日、燃料費の値上がりに応じて国際航空運賃に上乗せする燃油特別付加運賃(サーチャージ)を、7~9月は全路線でゼロにすると正式に発表した。

 同日、国土交通省にそれぞれ申請した。サーチャージがなくなるのは05年1月以来、4年半ぶりだ。値下げは09年1月、4月に続き、今年3回目となる。

 サーチャージをゼロにするのは、航空燃料価格が基準の1バレル=60ドルを下回ったためだ。だが、5月に入り再び燃料価格が1バレル=60ドル前後で推移しており、10月以降にサーチャージが復活する可能性もある。

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