てくてく行こう

趣味のバイクにおける出来事などのアバウトな日記。 バイク以外の事も書いてます。

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バイオエタノール技術は着々と進んでいくが・・・ 01/24

九州大の石崎文彬名誉教授(発酵工学)が設立したベンチャー企業「ネクファー」(福岡県久留米市)が、東南アジアに自生するサゴヤシの幹から採れるでんぷんを使ってガソリンの代替燃料バイオエタノールを製造するための実証プラントをマレーシアに建設する。同社によると世界初の試みで、数年後に商業生産への移行を目指している。

バイオエタノールは、米国やブラジルでトウモロコシなどを原料とする製造法が盛んだが、穀物価格の高騰を引き起こすなど弊害も指摘されている。サゴヤシはトウモロコシなどに比べて食用としての利用度が低く、石崎名誉教授は「ほかのバイオ燃料の原料より有利。資源の有効活用になる」と話している。

実証プラントは8月に完成予定。サゴヤシを粉砕して取り出したでんぷんを発酵させてエタノールを生産する。通常の数倍の速さで増える酵母菌を使う独自技術「超高速型連続発酵法」を応用し、世界最高の発酵スピードを実現した。当面、日産1キロリットルのエタノールを製造する。

サゴヤシは熱帯雨林に自生。高さは10メートル以上となり、幹に大量のでんぷんが含まれる。インドネシアやパプアニューギニアなどに植生している。


バイをエタノールの技術は着々と進んでいくが、先日のニュースにもあった様に宮古での試験的運用計画も断念。
原因は石油元売業者の了承が得られなかったこと。

今の世の中、温暖化問題に関心がある人は国民の過半数以上はいるだろう。
使用する側の選択肢は少なく、殆どの人は関心があれど、どうする事もできない。
国・自治体・企業レベルでもっと温暖化問題解消に向かって一般人にも協力できるように推し進めろよ。
それでなくても自給率の低いこの国はどうしようもなくなるよ。
福田もへらへら笑ってるだけじゃだめなんだよ。こいつがこの国の代表かと思うと凹むよ・・・。

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