てくてく行こう

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格安航空会社、日本乗り入れ実現か 06/30

東南アジアで低価格を武器にした格安航空会社が成長している。路線は東南アジア域内だけでなく豪州、中国や韓国などへも伸ばしている。外国航空会社の地方空港乗り入れが自由化された日本にも、マレーシアのエア・アジアグループが、平成22年に開業予定の茨城空港への乗り入れを検討中だ。羽田、成田両空港の発着枠拡大に伴う進出も見込まれており、日本勢も対抗策を迫られそうだ。

 東南アジア諸国連合(ASEAN)を軸に経済の一体化が進む東南アジアでは航空自由化が進展したこともあり、2000年以降、格安航空会社が相次ぎ誕生した。現在では最大手のエア・アジアやシンガポールのタイガー航空を筆頭に、約20社がひしめき合う。

 運賃は大手航空会社に比べて4割前後安く、シンガポールからバンコクやクアラルンプールでは日本円で片道数百円という激安運賃も登場するなど、激しい値下げ競争が展開されている。

 格安の秘訣(ひけつ)は、機内での食事や飲み物の無料サービスの廃止や、同一機材の大量発注などによる徹底したコスト削減。経済成長に伴う航空需要の増加に加え、各国政府が観光や産業振興に役立てようと、低賃料の航空専用ターミナルを開業するなど、積極的な支援を行っていることも大きい。

 タイの国営空港運営会社エアポーツ・オブ・タイランドによると、2006年のタイの総便数に占める格安航空会社の割合が国内線で34%、国際線でも8%に達しているという。

次なるターゲットは日本だ。昨年、成田、中部、関西の3空港以外の国際線が就航する地方空港へも、外国航空会社の乗り入れが認められた。また、今年度からは格安航空会社の参入障壁とされた日本発着の国際航空運賃の下限規制も撤廃した。

 こうした動きを受け、エア・アジア傘下の中長距離専門会社のエア・アジアXが、外国航空会社の誘致活動を展開する茨城空港への乗り入れを検討。羽田、成田空港の発着枠が拡大する10年以降には本格参入が見込まれる。

 対する日本勢では、全日本空輸が別ブランドの格安航空社の設立に向けて準備を進めている。日本航空は「品質の高さを求める顧客に力を入れる」(西松遙社長)と設立を否定する。とはいえ、格安航空会社の参入で日本の“空模様”も大きく変わりそうだ。


現状は原油高騰の影響でサーチャージがドンドン上がっていて、殆どの航空会社では格安航空券の料金を上回る金額が徴収されるのが実情だ。
例えば、シンガポール行きの格安航空券3万円というのがあったとする。
その航空券を購入し飛行機に乗ろうとする場合、別途サーチャージ(4万円)や航空保険料・空港使用料・現地出国税(6千円くらいかな?)などの別枠での料金が付加が漏れなくついてくる。
そうすると最終的な料金は8万円弱になってしまう。

すでに気軽に海外には行けない状況になってきているので、東南アジア圏格安航空会社の参入に期待。

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