てくてく行こう

趣味のバイクにおける出来事などのアバウトな日記。 バイク以外の事も書いてます。

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「Google OS」は存在する? 12/08

12月に入ってから Microsoft の OS を使ったインターネット訪問者の割合が90%を切ったという Net Applications の統計が、ちょっとした騒ぎを巻き起こした。当然のことながら、反 Microsoft 派にとっては喜ばしいニュースだ。

それはさておき、Net Applications は「Google.com」というドメインからのアクセスにおかしな点があることに気づいた。Google.com からアクセスしているのは Google の従業員であって、同社の検索エンジンを使っている一般ユーザーではないはずだ。Google.com からの訪問者のうち、3分の2は使用している OS が明らかで、Net Applications の調査でも記録に残っている。

ところが、残りの3分の1に関しては OS が認識できなかった。Net Applications の検出システムは、『Unix』や『Linux』のほとんどのディストリビューションをはじめ、あらゆる主要 OS を検出できるにもかかわらずだ。Microsoft の本社内部のみで導入されている次期 OS『Windows 7』でさえ認識できるようになっている。しかし、Google が使用している OS だけは確認できなかった。

では、Google は何を隠そうとしているのだろう? 同社に問い合わせてみたが、噂や推測に対してはコメントするつもりはないとの回答だった。しかし、業界観測筋の中にはその答えを知っていると考えている人たちがいる。長らく噂になってきた、サービスとしてのソフトウェア (SaaS) 方式の「Google OS」だ。

The Sageza Group の社長 Clay Ryder 氏は、「OS というのはハードウェアとソフトウェアが連携する部分に関連するものだから、Google がアプリケーションインフラストラクチャを開発している可能性はあると思う。ただ、Google はそのような事業に進出していない」と語り、次のように説明した。

「しかし、ネットワーク アプリケーションを構築するためのインフラストラクチャならば、Google がそういったものを開発することはあるだろう。これまで無料のアプリケーションをいくつも発表してきた Google だが、やがては昔ながらのやり方でいくらか利益を上げたいと思うこともあるだろう。どこでも使えるネットワークアプリケーションのインフラストラクチャを開発したいと考えたとしても、それは大いに理にかなった行動だ」

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