てくてく行こう

趣味のバイクにおける出来事などのアバウトな日記。 バイク以外の事も書いてます。

スポンサーサイト --/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペーパー車検で贈収賄容疑 03/02

愛媛県警は2日、「ペーパー車検」の見返りにわいろを受け取ったとして、加重収賄容疑などで同県今治市郷六ケ内町、自動車修理販売業多田英文容疑者(55)を、贈賄容疑などで松山市堀江町、同安藤正樹容疑者(33)ら2人を再逮捕した。

 逮捕容疑は、3人は乗用車などの車検をしないまま保安基準適合証を作成。愛媛運輸支局などへ書類を提出し、多田容疑者は車検を通した謝礼として現金数万円を受け取った疑い。

 県警によると、多田容疑者は車検業務を実施する自動車検査員。「みなし公務員」とされ、収賄罪の適用対象になる。3人は虚偽有印公文書作成容疑などで逮捕されていた。

こんなの探せばゴロゴロ出てきそうだけど・・・。

スバル WRCマシンが買える!? 夢の特別セール開催中 02/25

英国プロドライブ社は20日、同社が製造したスバル『インプレッサWRX』のラリーマシン売却を発表した。WRC(世界ラリー選手権)マシンが8台、グループNマシンが17台と、マニア垂涎のモデルばかりだ。

25台の中で、コレクターに最も注目されそうなのは、1997年に製作されたWRCマシン。1997年、WRCはレギュレーション変更により、参加メーカーの多くがWRカーに移行した。当時のスバルは初代『インプレッサ』の2ドアクーペ、『リトナ』をベースにWRカーを開発し、WRCに参戦している。

プロドライブが売却するマシンは、まさに1997シーズンのWRCを戦った1台。1998年に同社の顧客に譲渡されたが、アイルランドのマッキンストリーモータースポーツ社がフルレストア。97年のラリーフィンランド参戦時の状態に復元された。マシンには、今は亡きコリン・マクレーとナビゲーターのニッキー・グリストの名前が刻まれている。

このシャシーナンバー「PRO-WRC-97-001」は、ターマック仕様に仕立てられており、ボディカラーはもちろんWRブルー。販売価格は8万5000ポンド(約1150万円)だ。スバルがWRCから撤退した現在、コレクションとしての価値は高まることも予想される。

ほかにも、2005年式プロドライブ『インプレッサグループN』の5万5000ユーロ(約675万円)から、2008年式『インプレッサWRC』の35万ユーロ(約4300万円)まで、総勢25台がスタンバイ。我こそはという人は、プロドライブ社までお問い合わせを。

ホンダがインサイト増産、受注台数は月間目標の3倍に 02/24

ホンダ<7267.T>は24日、国内で6日に発売した低価格ハイブリッド車「インサイト」を4月に増産する方針を明らかにした。ロイターなどの取材に応じた小林浩執行役員によると、事前予約を含めた受注台数は今週末までに1万5000台に達する見込み。
 月間販売目標の3倍に当たり、現在は納車までに1カ月以上かかるという。
 さらに小林執行役員は、2010年3月期の国内販売は最低でも今年度見通しと同水準の計画を立てる考えを示した。厳しい事業環境が続くものの、「インサイト」効果や、昨年5月に投入した小型ミニバン「フリード」が年間を通して寄与すると見ている。09年3月期の国内販売は57万─58万台で着地しそうだという。

川崎重工、大型二輪車にターボ? 02/20

川崎重工業は、大型二輪車にターボチャージャー(過給器)の搭載を検討していることを明らかにした。

 二輪の商品性を維持しつつ、排ガスや燃費性能を高めるのが狙い。国内の二輪各社は1980年代にターボ搭載機種を投入したことがあるが、いずれも短命に終わった。

 ホンダやヤマハ発動機は環境対応として電動バイクの開発を表明しているが、中・大型車が主体の川崎重工は、出力と燃費性能を両立させる過給器技術を環境対応の目玉と位置づけ、商品化を急ぐ。

太陽電池1枚で車の充電可能に 02/19

NTTは17日、太陽電池から従来の3倍という高い効率で電力を生み出す技術開発に世界で初めて成功したことを明らかにした。これにより、太陽電池パネル1枚で車のバッテリーなどの充電が可能になるという。NTTでは屋外用の無線通信機器などに搭載して地方自治体に売り込むほか、来年度からはベトナムなどアジアで実証実験も始めて技術輸出にも乗り出す方針だ。

 通常の太陽電池はパネル1枚で約0・4ボルトの電圧で発電し、この電圧を「昇圧回路」と呼ばれる回路で高めて電子機器を稼働させる。これまでは5ボルト程度に引き上げるのが限界で、高電圧が必要な機器の利用には多くのパネルを備えた発電設備が必要だった。

 今回、NTT環境エネルギー研究所(神奈川県厚木市)が開発した技術を利用すれば、0・4ボルトの電圧を15ボルトにまで引き上げることが可能という。すでに実証実験を進めており、来年度からは河川の水位や天候などの情報を無線で送信するシステムなどに搭載する計画だ。

 また、来年度からはベトナム、バングラデシュ、カンボジアでこの技術を活用した携帯電話充電スタンドのほか、屋外照明の実証実験なども実施し、発電設備が不十分なアジア各国に対する技術提供を目指す。

 同社では地球温暖化問題が深刻化する中で、自然エネルギー利用の促進という技術をアピールし、自治体などに対しシステムの導入を進める考えだ。

新型 ホンダ インサイト180万円台に 01/27

ホンダが2月に発売する予定の新型ハイブリッドカー『インサイト』の最廉価モデルの価格が189万円と、180万円台となることが明らかになった。

ホンダは新型インサイトについて「200万円以下」に設定することを明らかにしていたが、実際は180万円台に設定、低価格に設定してハイブリッドカーの需要を開拓する方針だ。
 
トヨタ自動車は5月にハイブリッドカー『プリウス』をフルモデルチェンジする予定だが、新型プリウスは価格がさらに上がる見込み。トヨタはホンダに対抗するため、新型プリウス発売後も現行のプリウスの装備を一部簡素化して価格を200万円程度に下げて販売を継続する方針。
 
ハイブリッドカーでも価格競争が激化しそうだ。

123.jpg


なかなかカッコいいんじゃないの?コレで180万円台なら人気でそうだね。

戦艦大和引き揚げ準備委発足 01/23

戦艦大和が建造された広島県呉市で22日、地元商工会議所などが中心となり「戦艦大和引き揚げ準備委員会」の初会合が開催された。数年以内の引き揚げを目指したいとしている。

 会合には、委員長を務める奥原征一郎呉商工会議所会頭ら5人が顔をそろえた。正式な実行委員会は、大和沈没の日に合わせて4月7日に組織する予定。奥原会頭は「(実行委メンバーは)全国的にも著名な方にお願いしたい」と話している。

 課題は資金の確保で、準備委は可能なら船体全体の引き揚げを目指すとしているが、その場合、数百億円が必要。現実的な数字として数十億円を想定し、個人を中心に全国から募金を集める考えだ。 

yamato.jpg


ダンロップ、SPORTMAX Qualifier IIを発売 01/14

ダンロップファルケンタイヤは、スポーツラジアルタイヤ、SPORTMAX Qualifier IIを1月20日より発売する。

リアタイヤは、センター部とショルダー部に異なるコンパウンドを採用したマルチプルトレッド構造でサーキット走行やワインディング走行などに最適な大排気量バイク向けのスポーツラジアルタイヤ。

http://www.dunlop.co.jp/newsrelease/2008/2008_088.htm

クオリ2か、前のクオリはあんまり評判よろしくなかったからなぁ。
最近流行の2コンパウンドタイヤですね。
個人的には、我がバイクのタイヤサイズからして選べる数少ない内の一つだから発売は歓迎すべきなのですけれど、もう少し性能をツーリング向き(ライフ重視)にして欲しかった。
張るにはタイヤを変えるつもりなので、もう少し出回ってから検討するか・・・。

2008-2009 COTY 10ベストカーを選出 11/05

日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)の実行委員会は4日、都内で選考会議を開き、11日の最終選考会に残る「10ベストカー」を選出した。選考対象は 2007年11月1日より2008年10月31日までに発表された国産車および輸入車の新型モデル。選考委員による投票で10位と11位の得票が同数となったため、規定で11台が最終選考に残った。

11ベストカーに選出されたのは以下の通り(順不同)。

トヨタ『iQ』
シトロエン『C5』
フィアット『500』
アウディ『A4』
ホンダ『フリード』
ジャガー『XF』
スバル『エクシーガ』
マツダ『アテンザ』
日産『GT-R』
スズキ『ワゴンR/スティングレー』
ダイハツ『タント』

10日に11ベストカー試乗会/選考会投票が、翌11日に開票および表彰式がおこなわれて2008-2009日本カー・オブ・ザ・イヤーが決定する。賞は昨年同様「日本カー・オブ・ザ・イヤー」「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」に加えて特別賞として「MOST ADVANCED TECHNOLOGY」「MOST FUN」「BEST VALUE」の3賞が設けられている。

日産 フェアレディZ 新型 10/30



日産は10月29日、新型『フェアレディZ』の写真を公開した。新型は6代目。11月19日に開幕するロサンゼルスモーターショーで正式披露される。

外観の最大の特徴は、全長を短くしていることだ。写真から判断すると、新型のホイールベースは現行よりも明らかに短い。また、前後のオーバーハングも切り詰められている。見た目のインパクトと運動性能を高めるための処理だ。トレッドも拡大されている模様。もちろん、ハンドリングを引き上げるためである。

ファストバック風のスタイルがいっそう強調されているのも新型の特徴。新型はとくにドアから後ろが現行型よりも短い。そのためルーフから続くリアゲートのラインは、ほぼ一直線にテールエンドまで伸ばされている。また、Aピラーとルーフとの接合部は、『GT-R』のようなカーブを描いているのも確認できる。

関係者によると、新型は大幅な軽量化を施しているという。現行のボンネット以外にも、新型は軽量なアルミ素材の採用を拡大。具体的には、サイドドアやテールゲートをアルミ化しているという。

エンジンは『スカイラインクーペ』と共通。現行に対して排気量を200cc引き上げた3.7リットルV6を搭載する。最大出力は330psと3.5リットルを30ps上回る見込みだ。

新型フェアレディZは12月に日本デビューを飾る。軽くコンパクトなボディに排気量を引き上げたエンジンを積む新型Zは、かなり期待できる1台といえそうだ。

フロントのバンパーが80スープラっぽいなぁ。時代は進化しているんだろうけど、一昔前のスポーツカーに比べたら、カッコ良さは段違いに低い。
昨今の若者の車離れ、スポーツカーの人気低下もあり、メーカーも金持ち親父世代をターゲットにしているんだろうけれど、魅力は薄いと思うのは私だけではないはず。

« | HOME |  »

プロフィール

ありんこ

Author:ありんこ
旅行・アウトドア・バイクの話題等から社会問題までを適当、気ままに綴るブログ

最近の記事

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

 

リンク

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

 


最近のコメント

最近のトラックバック

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。