てくてく行こう

趣味のバイクにおける出来事などのアバウトな日記。 バイク以外の事も書いてます。

スポンサーサイト --/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

防衛省 北ミサイル迎撃検討 02/27

北朝鮮が長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の改良型を日本に向けて発射すれば、ミサイル防衛(MD)システムで迎撃する検討を防衛省が始めたことが26日、分かった。迎撃するのはイージス艦に搭載した海上配備型迎撃ミサイル(SM3)と地対空誘導弾パトリオット(PAC3)で、導入から初の実運用となる。ただ、迎撃は重大な政治決断を伴うため、首相官邸などと慎重に調整を進める。

 政府は平成15年、米国が開発したMDシステムの導入を決定した。MDによる対処は二段構えで、まず海上自衛隊のイージス艦がSM3で大気圏外で弾道ミサイルを撃ち落とし、失敗した場合は航空自衛隊が地上で運用するPAC3で迎撃する。

 海自はSM3を搭載したイージス艦として19年度に「こんごう」、20年度に「ちょうかい」を配備。空自も19年3月に入間基地(埼玉県)へPAC3を配備したのを皮切りに、昨年3月までに首都圏の4カ所に配備を終え、26日には岐阜基地にも配備した。

 こんごうは19年12月に米ハワイ沖で発射試験に成功したが、ちょうかいは昨年11月、より難易度の高い試験に失敗。空自は昨年9月、米ニューメキシコ州でPAC3の初の発射試験を行い、模擬ミサイルの迎撃に成功している。

 北朝鮮が18年7月にテポドン2号を含む弾道ミサイル7発を発射した際、自衛隊は迎撃システムを備えていなかった。こんごうとちょうかいの2隻も日本海と太平洋側に展開したものの、弾道ミサイルの探知・追尾だけが任務だった。

 テポドン2号改良型の迎撃に踏み切る場合、MDシステム導入で自衛隊法に新たに規定した「弾道ミサイル等に対する破壊措置」を初適用することになる。

 破壊措置には、(1)燃料注入など発射の兆候がある場合、防衛相が首相の承認を得て自衛隊の部隊に迎撃を命令(2)明確な兆候はないものの、ミサイル実験などへの警戒が必要な際、防衛相はイージス艦などを展開させておき、あらかじめ作成された「緊急対処要領」に沿って迎撃する-の2つの運用方式がある。

 北朝鮮は24日、実験通信衛星「光明星2号」の打ち上げ準備を行っているとの談話を発表。人工衛星発射を“隠れみの”にテポドン2号改良型を発射してくる可能性が高いため、迎撃に向けた政治決断とともに、どちらの運用方式で迎撃を命じるかも今後の政府内の調整の焦点となる。

32型液晶テレビが4万円台に 02/23

液晶テレビの値下がりが続いている中、4万円台で買える32型液晶テレビが登場した。この格安品の登場により、液晶テレビの値下げラッシュは始まるのか?

■台湾や韓国のメーカーが口火

 九州地区を中心に全国42か所に展開するMrMax(ミスターマックス)は2009年2月17日、32型液晶テレビ「LC-M32BD2」の発売を発表した。価格は4万9780円。同日、ネットストアで予約受付をはじめたところ、限定200台のうち100台が1日で売れたという。2月26日からは MrMaxの店頭でも注文を受け付け、3月下旬には手元に届くという。

 同社広報課によれば、「LC-M32BD2」は台湾メーカーと共同開発した独自商品。台湾で生産しドル建てで輸入しているため、安く提供できるようになった。しかも、同社は08年11月、19型液晶テレビを2万9800円で販売したことで話題になった。そのため、「開発に関しては、日本向けの品質や性質を把握している。開発コストがかからないことも強み」(広報課)という。

 一方、大手スーパーのイオンも09年2月20日、電機メーカーと連携したDVDプレイヤー内蔵の32型液晶テレビを4万9800円で発売する。DVDの再生のみができる。安くできた理由は、08年10月以降の円高ウォン安で、韓国サムスン電子製の液晶パネルを格安で仕入れることが出来たこと。自社の物流網の利用で、物流のコストを省いたことを挙げている。

 ちなみに、この液晶テレビの開発は、お客さんの声が参考になった。コア層である主婦や団塊の世代からアンケートをとったところ、「2011年の地上波アナログ放送終了に向けて、地デジ対応テレビを購入したい。しかし価格が高い」「32型クラスのデジタルハイビジョンテレビで、もう少し値頃な商品がほしい」「接続が苦手。DVDプレイヤー内蔵の薄型テレビはないか」との声が集まっていたそうだ。

■値下げ、6月まで続く可能性も

 もっとも、液晶テレビの値崩れはすでに進んでいるとの声もある。調査会社のBCNが09年2月9日に発表したデータによれば、液晶テレビ一台あたりの平均価格は09年1月の時点で9万7700円と10万円を切った。これは、前月から13%の下落だ。08年1月時点での価格はおよそ11万2000円だった。

 これを裏付けるかのように、ビックカメラの売れ筋ランキングでは、東芝製「REGZA 32C7000」の価格が7万8000円。シャープ「AQUOS LC-32DX1-B」は16万2200円。シャープ「AQUOS(ブラック系)LC-32DS5 B」は14万2600円。そして、4位のソニー「BRAVIA KDL-32F1-B」は10万5600円だった。同社の広報でも「32型の売れ筋は9万円台」と話している。

 ところで、今後も液晶テレビの価格は下がるのか。

 調査会社BCNの道越一郎さんは、価格の下落は今後も続くと見ている。いま、さがっている理由については、在庫製品がだぶついていることを挙げる。家電量販店では型落ちのモデルを目玉商品として安く提供しているケースがほとんどで、消費者は安い方に流れているというのだ。一昔前のように10年に1回、値の張るものを購入するということではないらしい。

 また、2月17日に総務省が発表した、地デジに関する緊急調査では、地デジ普及率が49.1%と目標には届かなかった。今後、買い換え需要が増え、価格が落ちる可能性も高い。さらに、季節柄、3月は引っ越しシーズンで値下げされる時期だ。その後の在庫状況や経済状況によって、価格がどの程度戻るかが未定。もしかしたら、6月まで値が下がるのでは、ともいう。

 ちなみに、前出の4万円台の液晶テレビは現在、販売チャネルが限られている。だが、今後、この液晶テレビが全国の家電量販店で扱われるような場合、それにひっぱられるかたちで、他の製品の価格が下がる可能性もあるのでは、と道越さんは指摘している。

中川財務相、辞任 02/18

中川昭一財務相兼金融担当相は17日夕、首相官邸を訪れ、先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)後に、もうろうとした状態で記者会見した問題で、麻生太郎首相に辞表を提出し、受理された。

 中川氏は辞表提出後、記者団に「辞めた方が国家のためになると思った。首相から慰留の言葉はなかった」と述べた。

 中川氏は17日昼、財務相で記者会見し、平成21年度予算案と予算関連法案の衆院通過後に辞任する意向を表明していた。しかし、野党が同日、参院に中川氏の問責決議案を提出し、今後の国会審議が極めて厳しい状況になったことから、中川氏は同日中に辞表を提出することを決断したとみられる。

 空席となった財務相と金融担当相は与謝野馨経済財政担当相が兼務する。

問題となったその時の様子がコレ!



ふざけてんのか?国民馬鹿にしすぎだ、議員も辞職しろ。

オバマアイコンを表示するウイルス発生 02/10

米国の小学校で「オバマワーム」という名称のマルウェアが見つかり、ちょっとした騒ぎになっている。セキュリティ企業のTrend MicroやThompson Securityがブログで伝えた。

 それによると、この「ワーム」はオバマ米大統領の出身地であるイリノイ州の小学校のネットワークで出回った。校内のPC約100台のすべてに、オバマ氏の顔のアイコンが表示されたという。

 この「攻撃」は学校の児童が仕掛けたとの見方が強まっているという。マルウェアキットで遊んでいて作成してしまったとみられる。ただし、オバマアイコンの表示以外に不正な機能はなく、悪質なファイルと言えるほどのものではないと研究者らは指摘する。

 Trend Microはこの騒ぎについて、初歩的なマルウェア作成のツールが簡単に入手でき、小学生でもこのような「攻撃」を実行できてしまうというのは恐ろしいことだと述べている。

フェリーの不明少年は無事、「乗ったのに下りない」真相は… 02/09

和歌山-徳島間を航行していたフェリーで行方が分からなくなった少年が、別々に乗った家族と船内で合流し無事だったことが8日、わかった。

 家族は車でフェリーに乗船、少年は一人で乗船券を購入して乗ったといい、家族は「社会勉強として乗船券を買わせた。お騒がせして申し訳ありません」と話しているという。

 行方を捜していた和歌山、徳島両海上保安部が同日、発表した。それによると、少年は香川県内の小学5年生(11)。先月7日、家族5人で車で和歌山県を観光し、少年を除く全員は同日夜、和歌山港発徳島港行き南海フェリーに車で乗船。両親は少年に一人で券を買わせ、少年は一般客として乗船後、船内で家族の車に乗って下船した。

新幹線E5系のデザイン発表 02/04

JR東日本は3日、平成23年春から東北新幹線にデビューし、青森と首都圏を結ぶ新型新幹線「E5系」(10両編成)の車両デザインを公開した。上部が鮮やかな緑、下部が白を配して中央にピンクの細帯が入る。未来を感じさせる先進的イメージとスピード感を表現したという。

 今年夏から耐久試験走行を実施。23年春から3編成を営業運転に投入し、最終的に計59編成を製造する予定。飛行機のファーストクラスに対抗した超豪華なスーパーグリーン車(仮称)を導入する。

 デビュー後は時速300キロから段階的に運行速度を上げていき、25年春にはフランス国鉄のTGVと並ぶ320キロで走行し、新青森と東京を約3時間5分で結ぶ計画だ。東北新幹線は22年12月に新青森駅まで延伸する予定。

 清野智社長は「当社で時速300キロを超す車両は初めて。かわいがっていただきたい」と述べた。


浅間山、熱活動高く警戒継続-降灰は房総半島まで 02/03

約半年ぶりに小規模な噴火を起こした群馬・長野県境の浅間山(2568メートル)について、気象庁は2日午後、今後も中規模噴火の発生が予想されると発表した。噴火警戒レベルは5段階中3の入山規制を継続しており、火口から4キロ以内では大きな噴石に警戒が必要という。

 現地調査などの結果、灰は風に運ばれて埼玉、東京、神奈川から千葉・房総半島まで、細長い帯状に降ったことが分かった。気象庁が東大地震研究所とともに2日午前に行ったヘリコプター調査では、1メートル程度の大きさの噴石が火口から約500メートルまで飛散していた。

 記者会見した北川貞之火山対策官によると、噴火後、周期の短い火山性地震は減少し、マグマの上昇を示す傾斜計の変化はほぼ見られなくなったが、高感度カメラによる映像や二酸化硫黄放出量の観測では、熱活動が高い状態が続いている。

検索結果に「損害生じる」警告ずらり グーグルが不具合謝罪 02/01

グーグル社のインターネット検索サービスで31日深夜に不具合が生じた問題で同社は1日、「単純な人為的ミスだ。慎重に調査し、再発防止へ向けてチェック態勢を強化する。大変申し訳ない」とするコメントを自社のブログで公表し、謝罪した。

 不具合は、同社の検索機能を利用した際、「コンピューターに損害が生じる可能性があります」とする警告画面が表示され、検索結果のリンク先に接続できない状況が生じたもの。

 同社のコメントによると、不具合はグリニッジ標準時の31日午後2時半(日本時間同午後11時半)から55分間続いた。同社では、ユーザー保護の目的で、有害なウェブサイト一覧を随時更新しているが、その作業で人為的なミスが生じ、URLアドレスに「/」の記号が含まれていたすべてのサイトが有害とみなされたという。

“2本の尾”を持つ彗星が接近中 01/28

新顔の彗星「ルーリン」が接近しつつある。来月には地球のそばを通過するとみられるが、その後は二度と戻らないかもしれない。

 ルーリン彗星は現在、内部太陽系を通過中であり、地球に最接近するのは2月下旬と予想されている。肉眼で見るのは難しそうだが、市販されている望遠鏡で容易に観測できるようになるはずだ。運が良ければ双眼鏡でも確認できるかもしれない。方角と高度がわかっていれば、現段階でも小型の望遠鏡で観測可能だという。

 ルーリン彗星は、放物線のような軌道を描いて太陽系のはるか向こうから近づいてくる。「突然の訪問者が無限のかなたからやってきて、次の当てもないままに立ち去っていくようなものだ」と専門家は話す。

 つまり、ルーリン彗星が太陽付近を通過するのは今回が初めてだと考えられる。だとすれば、この彗星は原初の氷で覆われていることになる。太陽系外縁部の凍てついた環境で生まれ、はるか昔の氷をそのまま保っている可能性があるのだ。

 その氷が初めて太陽の熱にさらされて気化するので、ルーリン彗星はひょっとすると急激に明るくなるかもしれない。場合によっては、分裂する可能性すらあるという。

 ルーリン彗星は地球の軌道に近い平面上を周回しているが、移動する方向は地球とは逆だ。そのため、この彗星の動きは異常なほど速く見える。また、逆方向にも尾が伸びるという珍しい視覚効果も観測できる。

 ルーリン彗星は、2007年に台湾の鹿林(ルーリン)天文台で中山大学の学生、叶泉志(イエ・チュアンジー)によって発見された。

 2009年1月10日には太陽に最接近し、その後、徐々に光度を増している。今後数週間は、てんびん座からおとめ座にかけて西向きに移動する姿が見られ、2月中は明け方、2月下旬からは夕方が観測しやすい時間帯だという。

 地球に最接近するのは2月24日で、約6100万キロまで近づく。明るさは最大になり、見かけの移動スピードも最も速くなる。この時期には北半球、南半球のいずれでも、一晩中観測できることになりそうだ。都市圏から離れた非常に暗い空の下などでは、肉眼で見える可能性もあるという。

 ほかの彗星と同じく、ルーリン彗星も氷とちりで構成されている。太陽系外縁部が形成されたときの名残であるちりの粒子が、氷の中に閉じ込められた状態にある。

 彗星は通常、太陽の近くを通過する際に尾を形成する。氷の一部が太陽の熱で気化して、放出された気体やちりが太陽とは逆の方向へ押し流される仕組みだ。しかし地球との角度によっては、太陽方向に向かって短い尾が確認されることがある。これは実際には尾ではなく、地球が彗星の軌道面を通過するときに彗星の両端に尾が突き出しているように見える珍しい視覚効果だ。

 ルーリン彗星には、45億年前の太陽系形成時からほとんど変化していない氷が大量に含まれている。今後の研究で初期太陽系の姿知る手がかりが得られるのではないかと期待が高まっている。

ネット閲覧者、世界で10億人突破 01/26

米調査会社コムスコアが23日発表した世界のインターネット利用状況調査によると、昨年12月のネットサイト閲覧者は10億0773万人と、月間ベースで初めて10億人の大台を突破した。

 推計67億人に上る世界総人口の15%に相当する。同社幹部は「20億、30億人の大台には、これまでの想定より早く到達する」との見通しを示した。

 調査は15歳以上を対象に、ネットカフェや携帯電話を除き、自宅、職場のパソコン経由の接続者総数を算出。国別ではトップの中国が1億7971万人で全体の約18%を占めた。2位は米国の1億6330万人、3位は日本の5999万人で、以下ドイツ、英国、フランスと続いた。

« | HOME |  »

プロフィール

ありんこ

Author:ありんこ
旅行・アウトドア・バイクの話題等から社会問題までを適当、気ままに綴るブログ

最近の記事

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

 

リンク

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

 


最近のコメント

最近のトラックバック

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。